ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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更新情報

雪積もる道をゆっくりと歩き、川のほとりで休憩。いつもは、山の頂上で野点ですが、今回は麓。誰もいない静かな場所。雪積もる梓川のほとりにて御茶を味わってきました。御茶菓子には和三盆の落雁持参。BGMの視聴はこちら。明日はバガヴァッド・ギーター第一章二十一節の続き
『梓川で野点』の画像

神の詩 第一章第二十一から二十二節「不動不滅の人(クリシュナ)よ、私の戦車を両軍の聞に止めたまえ。戦おうとしてここに対峠する戦士達を見渡し、誰と戦うべきかを見極めたい。(二十一、二十二)」アルジュナは、ここでクリシュナのことを不動不滅の人acyutaと呼びます。こ
『神の詩 第一章第二十一~二十二節 1』の画像

神の詩 第一章第二十節「こうして、戦闘が始まろうとした時、ハヌマーン(神猿)の旗印を掲げるアルジュナは、布陣したドリタラーシュトラの軍勢を見て、弓を手に取り、クリシュナに向かって次のように言った。(二十)」ハヌマーンは、風神ヴァーユと天女アンジャナーとの間に
『神の詩 第一章第二十節』の画像

神の詩 第一章第十九節  2さらに、前述したように、五人兄弟は、五つの霊的中枢としての象徴も担っています。なぜなら、繰り返し言いますが、このバガヴァッド・ギーターは、人の身体の中で起きている霊的変容を描写しているからです。長男ユディシティラは「ヴィッシュダ
『神の詩 第一章第十九節  2』の画像

神の詩 第一章第十九節 1「激しい音は天地に轟き、ドリタラーシュトラの息子達の心臓が引き裂かれんばかりに。(十九)」「激しい音は天地に轟き、ドリタラーシュトラの息子達の心臓が引き裂かれんばかりに。(十九)」ドゥルヨーダナ側が音を出した時には誰も驚くことなく、
『神の詩 第一章第十九節 1』の画像

神の詩、難しくてついていけないという意見ばかり寄せられるようになりました。真理を探究する人は少ないのですね。なので、今日は休憩。マルミミゾウ。別名は、シンリンゾウ。英語ではアフリカン・フォーレスト・エレファント(アフリカの森のゾウ)です。Wikipediaアフリカ
『ゾウが地球上から消える日:激減するマルミミゾウ』の画像

神の詩 第一章第十四~十六節 7続きです。人の音は内側から聴こえる音の他に外側へ向けて発する音があります。古代インドでは、人の声は最高性能を持つ楽器とされていました。インド音楽の音域が、人の発声できる範囲である三オクターブ以内に限定されていることや、複数
『神の詩 第一章第十四~十六節 7』の画像

神の詩 第一章第十四~十六節 6ここで少し聖音AUMについて言及しておきましょう。AUMは、宇宙の基本音です。AUMは、AとUとMと言語音を超えた音(アナーガタ)で構成されています。「マーンドゥーキヤ・ウパニシャッド」にAUMの神髄が記載されています。この聖なる音は、すべ
『神の詩 第一章第十四~十六節 6』の画像

神の詩 第一章第十四~十六節 5写真はガンジス川アルジュナの軍隊の法螺貝の音は、人体に存在する各霊的中枢が目覚めの象徴となります。人の身体は、肉体の背後に精妙なエネルギーレベルの身体を有しています。エネルギー体では、創造主からのエネルギーを循環させるシステ
『神の詩 第一章第十四~十六節 5/7』の画像

久しぶりのお休みの日お茶を味わいに山へ。あ、バガヴァッド・ギーターの更新忘れてました。(*´∇`*)途中で休憩しながらゆっくりとお茶を点てるこのあと向こうの尖ったところへ。なだらかな山道を通ります。見晴らしの良い岩の上に来ました。ここでもお茶。ここからあちこ
『お茶の時間 山岳茶道』の画像

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