ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

ひかたま(光の魂たち) イメージ画像

更新情報

美しい夕日を見てきました。 夕焼けの中で雲海の向こうに見える美しい山々。心地よい風。そして、静寂。時間と共に、色が変化していきます。 心が夕日の中に溶け込むとき、人は、自我が消えていることに気がつくかもしれない。圧倒的に美しい大自然の中にいると、ただ在る
『美しい夕日』の画像

ホッキョクギツネ。北極地域原産の小型のキツネです。寒さにとても強く、寒冷地に生きています。極寒の地に生息しているため、天敵は少なく、生息数はほぼ安定していました。ただし、人の活動域とかさなるノルウェー、スウェーデン、フィンランドでは、絶滅の危機にあり、ス
『温暖化とホッキョクギツネ』の画像

カバ。水陸両棲の形質を持つ、陸上動物ではゾウについで大型の草食性哺乳類です。学術分類では、鯨偶蹄目のカバ科に分類されている通り、最近のDNA研究の結果から、カバは、見た目は豚さんに似ているものの、クジラに遺伝的に近い陸上動物であることが判明しています。基本的
『「聖朝無棄物」と「鱗王院殿法界全果大居士」そしてゾウの身代わりになったカバたち』の画像

もうすっかり涼しくなりました。山も標高の高い場所では、紅葉も終わり、そろそろ雪の季節です。お散歩道は、お日さまがあるとポカポカで、心地良い微風が吹く季節です。空気も澄んできました。秋は、空気が澄んでいるため、山から大空を見上げて、天と地の拡がりを感じるよ
『秋』の画像

また貴重な命が亡くなりました。 ヒグマ。とても美しい生き物。 北海道紋別市のデントコーン畑で、体重400kgという巨大なオスのヒグマが射殺されました。 北海道民友新聞 北海道民友新聞 体重400kgはたしかに巨大です。 アラスカ半島沿岸部とコディ
『シアトルの言葉:北海道で巨大ヒグマ射殺』の画像

ブディ。まずは是非、この短い動画を見てください。 ブディは、インドネシアでペットとして劣悪な環境で飼育されていました。生まれてからずっと狭いケージに閉じ込められ、満足な食事もケアもなく、栄養失調の状態で動物保護団体 International Animal Rescue (IAR)によっ
『ブディ オランウータンの回復力』の画像

ゾウ。 ゾウは、とても身体が大きくて、長寿動物にも関わらず、 癌になる率は、4.8%。 人間の11-25%犬の23%と比べても、とても低い割合になっています。 ゾウの方が細胞数が格段に多い分、癌になる確率が高くても不思議ではないのです。 他にもケープハイラック
『ゾウが癌にならない理由』の画像

「1日1個のりんごは医者いらず」と言われます。りんごには、栄養素の他にも、身体を浄化修復する作用があるようです。(ただし、エドガー・ケイシーは、食事と共にりんごを食べることを、体内に「酸」を発生させる要因となるとして禁じています。でも体内の毒素排泄のための
『土壌と作物の栄養価の劣化』の画像

現代では遊びで大型動物を殺すために動物を殖やし、育てる繁殖場が存在します。   カナダのアレキサンドラ・ラモンタ-ニュさんは、 動物のために何かをしたくて、 動物ケアのボランティアとして南アフリカへ行きました。 彼女は、当初、サルのケアを考えていましたが、
『「カルパ」ライオン狩りのための繁殖』の画像

ゴルフ。今や世界中にゴルフ場があります。インド・アッサム州にあるカジランガ国立公園は、自然と野生動物の宝庫であり、世界遺産にも登録されています。この楽園に隣接する地域にゴルフ場が建設され、巨大な壁で囲われました。ところが、ここは遥か昔から、ゾウたちが食料
『ゴルフ場開発とゾウたちの死』の画像

↑このページのトップヘ