ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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更新情報

私は休日によく鳥たちとも一緒にいます。もちろん野生の鳥たちです。これはイワツバメたち。このように一日中、頭のすぐ上にいます。とても自由です。その飛ぶ姿は楽しそうで、縦横無尽に飛び回ります。時々、目の前をしゅんしゅん通って見せてくれます。鳥は空魚は水熊は山
『「天私無」鳥が空を飛ぶ権利』の画像

ハルシオンがたくさん咲いています。花が綺麗な割に、雑草扱いされている植物です。 でも大正時代には、北米からわざわざ輸入した貴重な園芸植物だったのです。写真は、当院の犬ロイスくんとハルシオンの咲き乱れる草原。こちらは当院の18歳のピッパちゃんこのお年で2000m近
『利休とハルシオン』の画像

山は雪が少なくなってきました。 今年は昨年と比較すると 雪解けがとても早いです。 今年のゴールデンウイーク中の写真です。 同じ日の昨年は、ゴールデンウイーク中はまだ雪がかなりありました。 北極もグリーンランドも南極も、世
『雪解け「雪消山岳露」』の画像

ゾウの行動範囲ゾウは、基本的に季節ごとにエサや水を求めて、快適な生活を送るために群れごとの独自の移動ルートもっている移動性動物です。ゾウたちは、草原や沼地、海岸線などの多様な環境をよく知っていて、数百キロも移動しながら使い分けて暮らしているのです。例えば
『ゾウの行動範囲』の画像

今週の報道。4歳の若い雌のサイが生きたまま、角を顔面ごと切り取られてしまいました。密猟者は、このサイを放置。このままでは、死亡してしまいます。動物保護団体 Saving the Survivorsの獣医師チームがこのサイを救出し、治療を施しました。 FACE BOOK/Saving the Survi
『いたたた。』の画像

ポピーはケシ科ケシ属。ケシ属の中には、栽培が禁止されている種もあります。ソムニフェルム種セティゲルム種ブラクテアツム種です。麻薬であるアヘンが採取できるからです。日本では、この種のポピーは厳重に管理され、栽培されています。最近はイスラム国の資金源にもなっ
『美しいケシたち:ポピー 2』の画像

今年もポピーがとても綺麗です。 今年咲いたさまざまなポピーたちの写真撮りました。いつもは症例の病変写真を撮っているので、また新鮮です。まずは定番 アイスランドポピー 園芸品種No.1でしょうか。 今年も当院の玄関で次々と花を咲かせてくれました。
『「弄花香満衣」さまざまなポピー 1』の画像

昨日は、地球上最後の巨象だったサタオの運命について書きました。今日はゾウの牙の話です。ケニアのナイロビ国立公園で、世界野生生物の日とアフリカ環境デーに合わせて、密猟品として押収された約15トンの象牙が焼却処分されました。今回の焼却処分はアフリカ大陸では過去
『15トンの象牙 天地与我同根 』の画像

追い込み漁で捕獲したイルカの水族館での飼育と展示をめぐり、世界動物園水族館協会(WAZA)が内部の倫理規範に違反するとして、日本動物園水族館協会(JAZA)に改善・除名通告を行っていた問題に決着がつきました。JAZAは20日に、WAZA加盟継続の賛否を問う会員投票を行い
『イルカ問題:動物園水族館協会の結論』の画像

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『巨象絶滅 最後の伝説の巨象サタオ』の画像

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