ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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更新情報

ポピーはケシ科ケシ属。ケシ属の中には、栽培が禁止されている種もあります。ソムニフェルム種セティゲルム種ブラクテアツム種です。麻薬であるアヘンが採取できるからです。日本では、この種のポピーは厳重に管理され、栽培されています。最近はイスラム国の資金源にもなっ
『美しいケシたち:ポピー 2』の画像

今年もポピーがとても綺麗です。 今年咲いたさまざまなポピーたちの写真撮りました。いつもは症例の病変写真を撮っているので、また新鮮です。まずは定番 アイスランドポピー 園芸品種No.1でしょうか。 今年も当院の玄関で次々と花を咲かせてくれました。
『「弄花香満衣」さまざまなポピー 1』の画像

昨日は、地球上最後の巨象だったサタオの運命について書きました。今日はゾウの牙の話です。ケニアのナイロビ国立公園で、世界野生生物の日とアフリカ環境デーに合わせて、密猟品として押収された約15トンの象牙が焼却処分されました。今回の焼却処分はアフリカ大陸では過去
『15トンの象牙 天地与我同根 』の画像

追い込み漁で捕獲したイルカの水族館での飼育と展示をめぐり、世界動物園水族館協会(WAZA)が内部の倫理規範に違反するとして、日本動物園水族館協会(JAZA)に改善・除名通告を行っていた問題に決着がつきました。JAZAは20日に、WAZA加盟継続の賛否を問う会員投票を行い
『イルカ問題:動物園水族館協会の結論』の画像

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『巨象絶滅 最後の伝説の巨象サタオ』の画像

パステル画三作目です。パステル画は、とても簡単で、短時間で描けるところが魅力的です。描きながら、何を書こうか決めていきます。今回は、これが完成形。いきなりど真ん中を光にしてみました。真ん中を拡大すると、端っこを拡大するとこんな感じ。控えめに、カラフルにし
『院長のお絵かき パステル画3』の画像

シャクヤクの花が咲き始めました。   ボタン科ボタン属の多年草です。 ボタンは「花王」と呼ばれますが、 シャクヤクは「花の宰相」と呼ばれることがあります。 「立てばシャクヤク 座ればボタン 歩く姿はユリの花」 これは美しい女性を喩えた言葉ですが、 シャ
『神聖な植物「芍薬」』の画像

あるコヨーテの死コヨーテ:イヌ科イヌ属。オオカミに近い種で、形態も似ていますが、小型。北米に生息。これはある一人の人間の人生を変え、多くの人に影響を与えたコヨーテの話です。今から20数年前のこと、ブルックス・ファーイさんは、ある女性から自分の敷地内に違法に
『あるコヨーテの死と私たちの繋がり』の画像

立夏を過ぎて、日中は夏日になる日が出てきました。暦の上では、この日から立秋の前日までが、夏。でも東京から少し離れ、少し山に入ると、まだ朝晩は寒いですね。山の麓の川は、こんな感じ。 水しぶきが凍っています。宝石見たいです。まだ水も冷たい。 滝の水。「知猶水
『水がまだ冷たい。知猶水也』の画像

この花は何でしょう?淡いクリーム色の花びら。拡がる蔓。そう、これはキウイの花。なんとなく、キウイの断面とお花が似ていますよね。ちなみに私は、皮ごと丸ごと頂きます。私たちは、普段食べているものの本来の姿を知らないことが多くなりました。これはバナナの花バナナ
『「有り難いこと」食材の本当の姿』の画像

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