ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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更新情報

この写真。瀕死の母親ゾウの横にたちすくむ赤ちゃんゾウ。  The David Sheldrick Wildlife Trust  この母親ゾウは、密猟者によって右の前脚を銃撃され、倒れているところを動物保護団体  The David Sheldrick Wildlife Trustとケニア野生公社によって発見されました。
『ある仔象の話』の画像

赤トンボ。 赤トンボは、 アカネ属のトンボの総称で、全国に20種ほどがいます。 赤トンボの代表は、アキアカネです。 梅雨の時期に、羽化してから、標高の高い涼しい場所で夏をすごします。 そして、 秋になると平地に下りてくる習性があります。 そのため、赤ト
『消えゆく赤トンボと農薬基準の大幅緩和』の画像

朝の雨の中、山にお散歩に行ってきました。 歩きはじめると、雨は止み、朝の霧も少しずつ薄れて、目の前の景色が拡がっていきます。突然、雲と霧が突然薄れて、日が射してくれました。 霧の中、稜線をゆっくりとお散歩。とても涼しく快適です。また霧と雲が、消えて、すぅ
『雨の日のお散歩』の画像

「一寸の虫にも五分の魂」昆虫にも心はあります。もちろん恐怖も感じます。恐怖の中で死んだバッタの死骸は、自然死によるバッタの死骸とくらべて、土壌に悪影響を与えることが、ヘブライ大学とエール大学から研究報告されました。 この研究では、二つの状況を作り、比較実
『昆虫の心の痛み』の画像

スマトラサイ2015年8月に、スマトラサイがマレーシアから絶滅したと専門家たちからの発表がありました。当ブログでもご紹介しました。「マレーシアでスマトラサイの絶滅宣言」そして、このスマトラサイは、北米ではたったの1頭しかいません。オハイオ州シンシナティの動物園
『北米最後のスマトラサイ、インドネシアへ。』の画像

今日は、カピバラさんが仔犬たちの世話をするお話です。米国 アーカンソー州のロッキーリッジ動物保護施設に一匹のカピバラがいます。カピバラの名前は「チーズケーキちゃん」。チーズケーキちゃんも、幼少の頃に保護され、ここで暮らしているのです。Youtube/AnimalPlanet
『「悟無好嫌」カピバラと犬たち』の画像

犬は、感情を表す時に尾をフリフリします。今日は断尾の話の中で、閲覧注意画像が含まれます。(血や生々しい写真はありませんが人間の写真が悲しくなるかも)現実を見たくない人は、ここで閲覧を止めてください。Shutterstock犬が喜んだり、興奮している時や好奇心がある時
『大切な犬の尻尾:断尾』の画像

シシウド(猪独活)シシウドは、セリ科の多年草です。日当たりのよい場所に生育し、大きなものでは、草丈2-3mにも成長します。開花期は、夏から秋。高原では、シシウドの花があちこちに見られる季節になりました。 大きな植物の割に、花は一つ一つが小さいので、遠くから見
『シシウド:花火のような美しい花のネットワーク』の画像

鳥が鳥の上に乗っています。 楽ちんです。 乗せる方も特に気にしていません。 SFGATE まるでタクシーに乗るように、気軽に乗っています。 SFGATE こちらも。ワシの上にカラス。 Mirror/PhooChan ヨーロッパアオゲラに乗ってしまったイタチ。
『動物タクシー』の画像

米国カリフォルニア州で、野生のハイイロオオカミの家族の姿が監視カメラに捕えられました。1924年以来、およそ100年近くぶりのことになります。1頭の親と5頭の仔オオカミです。California Department of Fish and Wildlife画像から見る限り、健康状態は問題ないようです。C
『加州で100年近くぶりに目撃されたオオカミとオオカミの再導入』の画像

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