ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

ひかたま(光の魂たち) イメージ画像

更新情報

現代では遊びで大型動物を殺すために動物を殖やし、育てる繁殖場が存在します。   カナダのアレキサンドラ・ラモンタ-ニュさんは、 動物のために何かをしたくて、 動物ケアのボランティアとして南アフリカへ行きました。 彼女は、当初、サルのケアを考えていましたが、
『「カルパ」ライオン狩りのための繁殖』の画像

ゴルフ。今や世界中にゴルフ場があります。インド・アッサム州にあるカジランガ国立公園は、自然と野生動物の宝庫であり、世界遺産にも登録されています。この楽園に隣接する地域にゴルフ場が建設され、巨大な壁で囲われました。ところが、ここは遥か昔から、ゾウたちが食料
『ゴルフ場開発とゾウたちの死』の画像

動物たちの皮膚病変を記録するために購入したデジカメ。今回購入したのは、オリンパスのTough4.深度調整して自動的に広範囲にピントを合わせてくれます。蝶の羽を撮影してみました。まずは、ズーム。かなり綺麗に写ります。 さらにズーム。ここまで拡大しても綺麗。蝶の羽
『「見性成仏」蝶の羽の構造』の画像

この写真は、30年近く前に、私がオーストラリアのアウトバック(砂漠地帯)に住んでいた時のもの。オーストラリアのずっと奥地、人のいないアウトバックに、ブランビーと呼ばれる野生馬たちがいます。ブランビーたちは、通常は人に近づくことはありません。とても自由で、力
『引退競走馬のセラピー』の画像

この動画におさめられた獣医さん。動物のお医者さんにも、こんなにかわいい先生がいました。  犬は、子供にとって最高のお友達であり、教師でもあります。犬から学ぶことはたくさんあります。今日もありがとうございます。 人気ブログランキングへ
『かわいい獣医さん』の画像

ウォンバットのトンカちゃん。7歳。オス。ウォンバットは、オーストラリアのカンガルー目ウォンバット科の有袋類。先住民族の言葉で、「ぺちゃんこな鼻」という意味の言葉に由来します。トンカは、母も交通事故で失い、生きる気力を失っていたところを保護され、ビラボン自然
『「心の支え」鬱になったウォンバット』の画像

前回のコアラの大量殺処分は、「 「捨身飼虎」とコアラの大量安楽死」でご紹介しました。そしてまた、オーストラリア南東部のビクトリア州政府は、同州ケープオトウェイ国立公園にて間引きを決定。今回コアラ殺処分されたのは54頭。コアラは絶滅が危惧されている動物ですが
『再びコアラの大量殺処分実施』の画像

現在スリランカには、犬のサンクチュアリがあります。英国で働いていたキム・クーリングさんと夫のガレスさんが、犬の楽園を作りました。AnimalSOS SriLanka前回のブログでスリランカの犬事情をご紹介したように、犬にとっては過酷な環境の国でした。キムの犬との出会いは、
『犬の楽園をつくったカップル スリランカ編2』の画像

今から約10年前に英国から、サマンサ・グリーンさんがスリランカへ旅行にやってきました。ある寺院の敷地内で、サマンサは疥癬でボロボロになり死に瀕した仔犬を見ました。彼女は、その仔犬を見捨てることが出来ずに、地元の動物病院へ連れていき、費用をすべて負担して出来
『5000頭もの犬たちを救ったカップル スリランカ編1』の画像

日本を含むアジア諸国では、子供の近視がとても増えています。シンガポールでは、学業終了時までに90%の子供たちが眼鏡をかけているという報告もあります。一方で、西洋の子供たちは近視が少なく、オーストラリアの子供たちが眼鏡をかける率は20%以下です。6-7歳の子供を対
『子供の近視と外遊び』の画像

↑このページのトップヘ