ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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更新情報

カンガルーといえば広い平原をぴょんぴょん飛ぶイメージがありますが、樹の上で生活しているカンガルーたちもいます。哺乳類カンガルー科キノボリカンガルー属のカンガルーたちです。主に樹上で生活しているために飛び跳ねる後脚の代わりに前脚の力やその爪が発達しています
『カンガルーも木に登る:アカキノボリカンガルー』の画像

ボノボという動物をご存知でしょうか? 霊長目ヒト科チンパンジー属のお猿さんです。チンパンジーよりも小さいために、昔はピグミーチンパンジーと呼ばれていました。チンパンジーよりも直立二足歩行します。コンゴ共和国にしかいない霊長類です。とても高い知能を持ち、チ
『虚弱な身体と強い心、そして勇気:「ロメラ」の物語』の画像

ウォレスの巨大蜂 (Megachile pluto) インドネシアに生息する世界最大の蜂です。1858年にイギリスの博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレス氏が発見し、「ウォレスの巨大蜂」とも呼ばれるようになりました。1981年の目撃を最後に生存が確認されていませんでした。2019年
『世界最大の蜂「ウォレスの巨大蜂」発見』の画像

フェルナンディナゾウガメ Chelonoidis phantasticusフェルナンディナゾウガメは、ガラパゴス諸島のフェルナンディナ島に生息するゾウガメの1種です。100年前に絶滅したと考えられていたゾウガメです。フェルナンディナ島は面積638平方kmで、ガラパゴス諸島の中では三番目に
『生きていた100年前に「絶滅」のゾウガメ』の画像

日常に当たり前になっていて気がつかないことってよくあります。(*´∇`*)b私が昔、使っていたカメラはCANONのEOSだったのですが「キャノン」ではなく「キヤノン」(きやのん)だったこと・・・知りませんでした。global.canonキヤノンのウェブサイトにいくと何故「キャノン
『いまごろ気がついたこと』の画像

ワクチンとワクチノーシスワクチンは致死性の感染症の予防や感染拡大の阻止には有効な手段です。例えば狂犬病の予防接種のおかげで世界中の人たちが狂犬病から守られています。でも最近の人間の子供たちには接種が本当に必要ないようなものまでワクチン接種が推奨されており
『「ワクチノーシス」ワクチンによる子供たちの免疫障害』の画像

結婚は幸せな選択か?この問題を研究したのは米国のジョージア州立大学の研究者たち。研究結果の結論としては年収6万ドル(約650万円)未満の人は、既婚者の方が未婚者よりも幸せを感じ、年収6万ドル以上の人は、未婚者の方が既婚者よりも幸せを感じているという研究結果にな
『第三の目と結婚感の変化:既婚と未婚の幸福度:年収により結婚の幸せ度が変わる』の画像

世界の12~35歳までの若者の2人に1人、約11億人が難聴になるリスクがあると世界保健機関(WHO:World Health Organization)と国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union )は3月3日の世界耳の日「World Hearing Day」に向けて発表しました。スマート
『WHO:スマホの使い過ぎで若者11億人に難聴の警告』の画像

日本の首相がトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したとされています。首相はこのことについて否定はしていません。でも胸を張って肯定も否定もできないのは後ろめたいからなのでしょうか??現在米国の代理戦争でイエメンの人たちが次々と餓死しています。充分な食料もな
『なぜノーベル賞に推薦?米国の犠牲で死んでいくイエメンの子供たち』の画像

サメの皮膚はザラザラしています。猫の舌のようです。そのためワサビをおろす時にも使われます。ところで、このサメの写真まるで飛行船のように見えませんか?そう、今日はサメの皮膚が飛行機に役立つというお話です。サメの皮膚を電子顕微鏡で観察すると、小さな鱗状組織や
『サメの皮膚を研究して航空機の空力性能の大幅向上に成功』の画像

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