ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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2015年06月

ニュージーランド北島の北西の沖だけに棲息するセッパリイルカの仲間であるマウイイルカは、地球上にあと47頭以下しかいなくなりました。絶滅まで秒読み段階になりました。Wikipediaマウイイルカは、世界中の海洋哺乳類の中で、最も絶滅の危機にさらされているイルカです。マ
『あと地球に47頭』の画像

人が食事の栄養素によって、健全な肉体を保っているように心にも、魂にも栄養は必要です。毎日の食事に気を使う人は多くても、心と魂の食事に気を使う人は少ないでしょう。 大自然には、心の栄養素がたっぷり含まれています。私たちの心の栄養には、新鮮な空気、太陽光はも
『魂の栄養』の画像

今日はまた私のお友達のご紹介です。イワヒバリちゃんたち。前回は、イワツバメちゃんたちをご紹介しました。イワちゃんたちは、春から秋にかけて、いつも傍らに来てくれます。 人に対する警戒心はあまりなく、慣れてくると近くに寄ってきます。イワヒバリたちには、グルー
『大気汚染と炭坑のカナリア』の画像

昨日、牛さんのうんちが、 肥料の他にも、 自動車の燃料や、バニラアイスクリームなどに応用できる話をしました。 予想通り、こういうネタは、評判悪いです。でもこりもせず、 今日は、牛さんのおしっこで美しくなろう!という話です。 これも原料が枯渇する心配がありませ
『牛さんのおしっこ、アイスランド美容』の画像

山は、標高の低い所から徐々に石楠花(シャクナゲ)が咲き始めています。とても美しい花です。  ツツジ科ツツジ属で、標高の高い所では、低木です。森林限界の高山帯にまで生育できます。昔は高山に咲く代表的な花だったため、「高嶺の花」の語源の由来にもなった花がシャ
『シャクナゲの花「花看半開」』の画像

昔、研究のために農場に、牛のうんちをもらいに行ったことがあります。わずか1グラムくらいの微量が必要だったので、手のひらの中に入るようなスピッツ管という小さな容器を持っていきました。農場で「牛さんのうんちください」というと、なんと農家のおじさんは、大きなバケ
『牛のうんちバスとバニラアイスクリーム』の画像

今日はカンガルーのお話この写真、カンガルーがうとうとしている時に撮ってみました。さて、今日は、ネットで話題のオーストラリアのほぼ真ん中、アリススプリングにいるアカカンガルーのロジャーくん。9歳。この体格です。一般的なアカカンガルーの場合、約50%は2歳までに死
『カンガルーと「稽古照今」』の画像

南アフリカにローレンンス・アンソニーさんという野生動物保護活動家がいました。「ゾウに囁く人」と呼ばれる存在でした。これは英語で「ゾウと心を通わせることのできる人」という意味です。 アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、自分の最もやりたかった
『「ゾウに囁く人」の死と弔問客たち』の画像

生薬としての脂肪 2続き:今日はちょっとだけ専門的、統合医療従事者向けになります。脂肪組織を組織標本で見てみると、きれいに抜けた網目模様が見えます。 これが脂肪細胞の間の結合組織でその網目状の中のひとつひとつに脂肪細胞が入っています。 脂肪細胞の核は、薄い
『生薬としての脂肪 2』の画像

このままでは、あと十数年で地球上から姿を消す動物「ゾウ」。新しいドキュメンタリー映画です。「Illicit Ivory」(違法象牙)画像クリックで予告編が閲覧できます。LinkTV象牙の判子は買ってはいけません。世界一大きなゾウ「サタオ」が惨殺されてから、ちょうど一年になり
『映画「違法象牙」』の画像

2015年5月末に第一生命保険が、第28回サラリーマン川柳コンクールで、4万138作品の応募の中から、得票が多かった上位10作品が発表されました。 その一番目は、「皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞」うーん、みんな太り過ぎ?食べ過ぎ?でも、本当は皮下脂肪は大
『生薬としての脂肪 その1』の画像

イワカガミがたくさん咲いています。この植物は、比較的標高の高い所ではよく見ることができます。   イワカガミ(岩鏡)の名の由来は、岩場によく生育し、葉が丸く光沢があり、まるで手鏡に見えることからだそうです。学名は、Schizocodon soldanelloides属名Schiz
『「逢花打花」イワカガミ 』の画像

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