ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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2015年10月

カバ。水陸両棲の形質を持つ、陸上動物ではゾウについで大型の草食性哺乳類です。学術分類では、鯨偶蹄目のカバ科に分類されている通り、最近のDNA研究の結果から、カバは、見た目は豚さんに似ているものの、クジラに遺伝的に近い陸上動物であることが判明しています。基本的
『「聖朝無棄物」と「鱗王院殿法界全果大居士」そしてゾウの身代わりになったカバたち』の画像

もうすっかり涼しくなりました。山も標高の高い場所では、紅葉も終わり、そろそろ雪の季節です。お散歩道は、お日さまがあるとポカポカで、心地良い微風が吹く季節です。空気も澄んできました。秋は、空気が澄んでいるため、山から大空を見上げて、天と地の拡がりを感じるよ
『秋』の画像

また貴重な命が亡くなりました。 ヒグマ。とても美しい生き物。 北海道紋別市のデントコーン畑で、体重400kgという巨大なオスのヒグマが射殺されました。 北海道民友新聞 北海道民友新聞 体重400kgはたしかに巨大です。 アラスカ半島沿岸部とコディ
『シアトルの言葉:北海道で巨大ヒグマ射殺』の画像

ブディ。まずは是非、この短い動画を見てください。 ブディは、インドネシアでペットとして劣悪な環境で飼育されていました。生まれてからずっと狭いケージに閉じ込められ、満足な食事もケアもなく、栄養失調の状態で動物保護団体 International Animal Rescue (IAR)によっ
『ブディ オランウータンの回復力』の画像

ゾウ。 ゾウは、とても身体が大きくて、長寿動物にも関わらず、 癌になる率は、4.8%。 人間の11-25%犬の23%と比べても、とても低い割合になっています。 ゾウの方が細胞数が格段に多い分、癌になる確率が高くても不思議ではないのです。 他にもケープハイラック
『ゾウが癌にならない理由』の画像

「1日1個のりんごは医者いらず」と言われます。りんごには、栄養素の他にも、身体を浄化修復する作用があるようです。(ただし、エドガー・ケイシーは、食事と共にりんごを食べることを、体内に「酸」を発生させる要因となるとして禁じています。でも体内の毒素排泄のための
『土壌と作物の栄養価の劣化』の画像

現代では遊びで大型動物を殺すために動物を殖やし、育てる繁殖場が存在します。   カナダのアレキサンドラ・ラモンタ-ニュさんは、 動物のために何かをしたくて、 動物ケアのボランティアとして南アフリカへ行きました。 彼女は、当初、サルのケアを考えていましたが、
『「カルパ」ライオン狩りのための繁殖』の画像

ゴルフ。今や世界中にゴルフ場があります。インド・アッサム州にあるカジランガ国立公園は、自然と野生動物の宝庫であり、世界遺産にも登録されています。この楽園に隣接する地域にゴルフ場が建設され、巨大な壁で囲われました。ところが、ここは遥か昔から、ゾウたちが食料
『ゴルフ場開発とゾウたちの死』の画像

動物たちの皮膚病変を記録するために購入したデジカメ。今回購入したのは、オリンパスのTough4.深度調整して自動的に広範囲にピントを合わせてくれます。蝶の羽を撮影してみました。まずは、ズーム。かなり綺麗に写ります。 さらにズーム。ここまで拡大しても綺麗。蝶の羽
『「見性成仏」蝶の羽の構造』の画像

この写真は、30年近く前に、私がオーストラリアのアウトバック(砂漠地帯)に住んでいた時のもの。オーストラリアのずっと奥地、人のいないアウトバックに、ブランビーと呼ばれる野生馬たちがいます。ブランビーたちは、通常は人に近づくことはありません。とても自由で、力
『引退競走馬のセラピー』の画像

この動画におさめられた獣医さん。動物のお医者さんにも、こんなにかわいい先生がいました。  犬は、子供にとって最高のお友達であり、教師でもあります。犬から学ぶことはたくさんあります。今日もありがとうございます。 人気ブログランキングへ
『かわいい獣医さん』の画像

ウォンバットのトンカちゃん。7歳。オス。ウォンバットは、オーストラリアのカンガルー目ウォンバット科の有袋類。先住民族の言葉で、「ぺちゃんこな鼻」という意味の言葉に由来します。トンカは、母も交通事故で失い、生きる気力を失っていたところを保護され、ビラボン自然
『「心の支え」鬱になったウォンバット』の画像

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