ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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2016年01月

可愛いものを見ると集中力が上がるという研究結果があります。今日はホッキョクグマの母子です。ホッキョクグマは、生まれてから最初の数ヶ月は巣穴の中で過ごします。体重600gくらいの手のひらサイズで生まれた赤ちゃんは最初の三ヶ月間お母さんの母乳だけで育ち、巣穴から
『激可愛い:生まれて初めて外へ出たホッキョクグマの赤ちゃん』の画像

ニホンザル。 動物を使った癒しには、犬や猫や馬やイルカなどが一般的です。日本には、ニホンザルを使ったセラピーモンキーがいました。日本語でいうと癒し猿でしょうか。セラピーモンキーを始めたのは、「モンキーエンターテイメント」の間中利美さん。「お猿の学校」で有
『セラピーモンキー』の画像

「西ヨーロッパの沿岸には、もうわずかなオルカしか生息していない。地中海や北海からは、既にオルカは消えてしまった・・・。スコットランドとアイルランド沖にはあと8頭しか残されていない。そして生き残っているオルカも、とても小さく、繁殖能力はもう無い。」今回大規
『絶滅へ向かう欧州のオルカ』の画像

フラミンゴ。淡いピンク色から紅色の美しい鳥です。今回は、真横から至近距離で撮影してみました。フラミンゴ(Flamingo)という名前は、その美しく燃えるような羽色から、ラテン語のflamma:炎に由来します。フラミンゴの羽毛が、ピンク色や鮮やかな紅色なのは、生息地で食
『フラミンゴのお化粧』の画像

アメリカマナティ。arkive.org大型の草食動物です。とてもかわいい。arkive.org穏やかで大人しく平和を愛する動物です。河川の海に近い汽水域、そして沿岸に生息しています。乱獲や漁業による混獲、船舶との衝突などにより生息数は減少してしまい、フロリダ州では1970年代に
『アメリカマナティが保護対象から外されていく』の画像

当ブログでもパーム油による自然破壊と野生生物の殺戮について繰り返し御紹介してきました。例えば、インドネシアのスマトラ島では、たった1年間に東京都と同じくらいの面積(約25万ヘクタール)の貴重な原生林とそこに住む生き物たちがパーム油生産の犠牲になっているのです
『森を守るRSPOパーム油』の画像

大学入試センター試験が始まりました。姫路市立動物園では今年も動物のうんちで作ったお守りを配布しています。その合格お守りは、アジアゾウの姫子ちゃんのうんちから作られています。姫子のうんちから未消化の干し草成分を取り出して塩素消毒して、紙すきをして、絵馬のよ
『運と合格お守り』の画像

米国マサチューセッシュ州ビレリカという町でマイク・マルトラーナさんは、1歳の黒ラブラドールのマヤちゃんと共に森の中をお散歩していました。すると1匹のリスが。マヤちゃんは、リスを夢中になって追いかけて、薄氷の池に走って行ってしまったのです。その結果がこれ。lo
『氷の池の犬』の画像

ゾウに乗るアトラクション「エレファントライド」。楽しそうですよね。でも、友情が無いのにお金を払ってゾウさんに乗ってはいけません。旅行者をゾウに乗せるために、ゾウは、過酷な拷問を受けて服従訓練をさせています。Facebook/Fighters Against Animal Crueltyもちろん
『ゾウさんに乗ってはいけない理由』の画像

「ターザン」という映画がありました。野生児ターザンが、生まれて初めて見た都会の女性ジェーンに恋をする物語。今回野生のウサギさんが、飼いウサギを見つけて一目ぼれしてしまうというお話です。ある春の日飼いウサギのペプちゃんは、網戸越しにリビングルームでくつろい
『心の中の野生:野ウサギが飼いウサギに一目ぼれ』の画像

ラッコ。とてもかわいい動物です。 カリフォルニア州のモントレーベイ水族館で生まれた生後1日目の赤ちゃんを抱いたラッコのお母さん。boredpanda.com赤ちゃんは、お母さんのお腹の上でとっても快適で幸せそう。boredpanda.comお母さんは、赤ちゃんを優しくそしてしっかりと
『超可愛いラッコの赤ちゃん』の画像

この写真。結婚式の直前に飼い主のバレリー・パロットさんが愛犬のベラに寄り添い合っている姿です。MAD PHOTO AND DESIGN実は、バレリーさんが緊張のあまりパニック症候群になるのを愛犬のベラちゃんが未然に防いでくれるのです。ベラちゃんは、バレリーのパニックや不安感
『達磨安心:犬を伴う結婚式』の画像

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