ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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2016年04月

つくし(土筆)つくしは、シダ類トクサ科の「スギナ」の胞子茎です。桜の開花時期の頃に土の中から顔を出してきます。冬の早い時期にこのような葉に包まれた形で出てくることもあります。つくしは、胞子茎ですから、胞子を放出します。 つくし本体は、葉緑素を持たないため
『つくし』の画像

菜の花が綺麗です。 菜の花畑は一面緑と黄色が映えて美しいですね。そして今の時期ダンコウバイも山の麓では満開。漢字では檀香梅と書きます。檀香はビャクダンの漢名で、芳香があるためにこの花木にもつけられています。こちらも黄色です。 とてもいい香りがします。 菜
『菜の花』の画像

この写真。路上に捨てられた犬です。ボロボロになったぬいぐるみをしっかりと抱いています。Facebook/Yvette Holzbach この写真を投稿したイヴェットさんは、米国テキサス州でForgotten Dogs of the 5th Wardという動物保護団体を運営しています。この捨てられた犬は、とて
『心の拠り所:捨てられた犬とぬいぐるみ』の画像

14年間を共に過ごしてきた愛猫ギャビーちゃんとおばあさん。15歳のギャビーの最後を見届けるとその4時間後にまるで天国で待ち合わせをしているかのようにおばあさんも息を引き取りました。JUDY CAPONIGROおばあさんとおじいさんが2歳になるギャビーをもらい受けたのは14年程
『絆:同じ日に天国へいった猫とおばあさん』の画像

ジョキアとメイパーム二頭のゾウは、それぞれ過酷な労働に使われていたところから救出されてタイの保護地区ゾウ自然公園 Elephant Nature Park(ENP)へやってきました。メイパームが救出されたのは、1992年。その後1997年にこの施設にジョキアがやってきます。ジョキア
『「把手共行」パートナーを失った盲目のゾウ』の画像

日本では「4」をその読み方から「し」つまり死を連想すると言うことから、病院やホテル、マンションなどでは4号室を避けることがよくあります。これは、忌み数(いみかず)と呼ばれています。mysticalnumbers.com英国の権威ある医学雑誌にこの「4」に関する論文が発表され
『Mフィールド:日本人は毎月4日に死亡率が上昇:数字「4」と死の関係』の画像

「たった一つの薬が国家財政を破綻に導くことも」 日本では 風邪を引いても 心身の不調でも とてもたくさんの薬が処方されます。 IranDaily 時には、過剰ではないかと思われる薬もあり、 高齢者からは、 飲まずに毎回捨てている人も多いと聞いたことがあります。
『国家財政に脅威を与える薬の高額化と終末医療』の画像

現在世界各地で難民問題が発生しています。欧州では、逃げてきた難民を受け入れきれずに強制送還も始まりました。難民たちにも愛する犬や猫たちがいます。Thegurdian今回は愛する猫と共に難民となったイラクのある一家の話。Thegurdian母と子供たち5人の家族がイラクからトル
『奇跡の再会:避難民とはぐれてしまった猫』の画像

お休みの日に日本一古い桜で有名な神代桜を見てきました。神代桜はエドヒガンザクラの老木です。推定年齢は、1800年とも2000年とも言われています。天候は雨だったので、満開にも関わらず人は少なかったです。今年は昨年よりも花付がよく樹勢がよりよい状態のようです。幹は
『神代桜』の画像

動物に咬まれてしまうことは誰でもありえることです。米国のデータでは、救急搬送された患者の1-2%が動物による咬み傷だそうです。基本的には、傷の程度にもよりますが病院に行くことが最も無難です。咬まれた人が間違って動物病院に治療にくる場合もよくあります。なぜか、
『犬や猫に咬まれた場合。』の画像

御柱祭。正式には、「式年造営御柱大祭」御柱祭は、七年ごとに執り行われる諏訪大社の御神事の一つ。いつも八ヶ岳の上から諏訪を見ていますが今回は山を下りてその儀式に参加させて頂きました。諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県諏訪湖の周辺に上社前宮上社本宮下社春宮下
『御柱祭と失われた儀式』の画像

ティガーちゃん。21歳の猫。Facebook20歳の時に捨てられた猫が最後の余生を幸せに過ごすことが出来ました。アドリーンという女性がティガーを家族として向かい入れました。Facebook引き取りに行った時のティガーはやせ衰え被毛もところどころ毛玉になり水をたくさん飲んでい
『本当の幸せ:晩年のティガー』の画像

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