ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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2016年11月

キャベツ。日本では一般的な野菜として知られています。canadianencyclopedia.caキャベツは江戸時代に日本に伝わり、はじめは野菜としてではなく、主に観賞用とされてきました。キャベツは食べるものではなく鑑賞して楽しむものだったのです。野菜としては戦前まではあまり一
『キャベツは変形性膝関節症に良いか』の画像

今年北朝鮮では6月にこの100年で最悪の干ばつとなり9月には、大洪水は、第二次世界大戦以降で最悪の自然災害となりました。農作物の被害は甚大となり人々の生活は困窮しているはずです。そんな中で、北朝鮮に楽園があったという意外な事実が出てきました。鳥の楽園です。bbc.
『鳥の意外な楽園』の画像

オナガサイチョウ。東南アジアの熱帯林に生息している大きく美しい鳥です。長い尾を含む最大体長は、170cm最大翼開長は、130cmにも成長します。 この鳥は嘴が大きく、特に上嘴の基部に「カスク」と呼ばれる大きな膨らみがあります。これは、オス同士が空中で争う時に互いの
『赤い象牙:サイチョウ殲滅』の画像

パレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区中部に位置する都市ラマッラーの近郊のビリン村。武力衝突の絶えない地域です。この村に住むパレスチナ人の女性が、使用済み催涙弾の容器に花を植えています。boredpanda.comこの催涙弾の容器は、地元のパレスチナ人とイスラエル人兵士の
『催涙ガス弾に花を植える女性』の画像

モスル奪還 theatlantic.com 過激派組織「イスラム国」の重要拠点となっている イラク北部の都市モスル。 モスルの奪還作戦が開始されてから1カ月経ちました。 下の図は 奪還開始後2週間目の状況です。 黄色い点が ISから奪還した村です。 白い矢印は現在イラ
『モスル奪還』の画像

アムステルダムのアーティス動物園で先月16日にアジアゾウの赤ちゃんが生まれました。かわいい。flickr.com/ajhaverkamp631日の妊娠期間を経て出産はあっという間。ゾウの出産シーンはこちら。  flickr.com/ajhaverkamp動物たちは地球に、力強く優しく新鮮なエネルギーを持
『ゾウの赤ちゃん』の画像

兵庫県でクマの射殺が20年ぶりに解禁されました。目標捕獲数は140頭だそうです。県では捕獲と公表していますが、射殺でしょう。この140頭は森に平和に暮らすクマたちです。なんら人に危害を加えたわけではありません。クマの射殺を決定したのは、県内で2人がクマに襲われて
『兵庫県でクマ猟開始』の画像

トナカイ。北極圏に生息する大型のシカです。雄雌共に大きな角がありますそして今北極圏の気温が急上昇しトナカイが存続の危機となっています。newscientist.com雪の代わりに雨が降りそれが雪の上で凍結して厚い氷の層となってしまいトナカイたちは餌が食べられなくなってし
『北極圏の気温上昇で8万頭のトナカイが餓死』の画像

以前内戦状態のシリアの都市アレッポで猫たちを助ける男性をご紹介しました。彼は現在も激しい戦闘が続くアレッポに残り、避難する人たちが泣く泣く残していった猫たちの世話を続けています。詳しくは→ひかたま: 内戦で荒廃したシリアのアレッポで猫を助け続ける男性 ひ
『アレッポからのお知らせ』の画像

イタリアの都市トリノ。 ピエモンテ州の州都で、 都市圏の人口は約170万人。 イタリア第4の人口規模です。 トリノでは、 ツナソースたっぷりの仔羊の肉料理ヴィテッロ・トンナートや肉詰めラビオリのアニョロッティ・アッラ・ピエモンテーゼなど名物料理がたくさんあるグ
『ベジタリアン・シティ』の画像

Saalumarada Thimmakkaさん。彼女は現在105歳。 若いころに結婚して 子供が授かることが出来ませんでした。 インドの田舎の村では 子供が出来ない女性に対する風当たりは とても強いものでした。 彼女はそんな偏見にもめげずに子供の代わりに樹木を子供のように大切に育
『105歳。子供の代わりに木を育てている女性』の画像

タバコ pixabay.com 「インサイダー」という映画がありました。 タバコ産業の不正を告発した実話を基に作られた映画です。 会社の利潤を上げるために タバコに不正な手段を使って人体に有害な物質を加えているという事実を告発。 タバコ業界では、 内部告発を防
『喫煙によるDNAの損傷』の画像

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