ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

ひかたま(光の魂たち) イメージ画像

2017年01月

再掲です。このオランウータンの赤ちゃん「ウーディン」目の前でお母さんを殺され、誘拐され、暗いケージに監禁され、まともな水も食事も与えられず、生きる気力を完全に失った状態です。International Animal Rescue幸いなことに、ウーディンは、売り飛ばされる前に発見され
『独座大雄峰:生きる気力を失ったオランウータンの赤ちゃん』の画像

ザッカリー・タッカーくん。通称ザック。9歳の少年です。幼少の頃から普通の子供とは違う行動が多く不可解な行動も歳と共に増えていきました。ザックは、突然パニック状態になることもよくありました。パニックの時に誰かに干渉されるとさらに悪化するために落ち着かせること
『自閉症に苦しむ少年を救ったわんこと囚人』の画像

オーストラリアではコイが大問題になっています。現在、オーストラリア政府はコイを 「最も侵略的な有害生物」として河川から絶滅させる計画を練っています。(ひかたま: オーストラリアの鯉殲滅作戦) もともとは養殖されていたコイが河川に放流されてしまったことが発端
『巨大化する捨て金魚』の画像

高級コーヒーコピ・ルワクの真実anonhq.comコピ・ルワク(Kopi Luwak)という高級コーヒー豆があります。「コピ」は、インドネシア語でコーヒー、「ルアク」は、現地語でマレージャコウネコの名前です。インドネシアに生息するジャコウネコの糞の中から採取される未消化のコ
『高級コーヒー・「コピ・ルワク」の真実』の画像

一昔前までは猫には関節炎が少ないと言われてきました。最近は高齢化や研究が進んだことで実は11歳以上の猫のおよそ90%に関節の問題があることが判明しています。1~21歳の猫75匹を対象に調べた研究では、肘や膝、肩など6ヶ所の関節の関節炎の罹患率は1~4歳は30%、
『意外と多い高齢猫の骨関節炎の発症の仕組み』の画像

海外の動物のニュースから今日はその中から一部をご紹介します。この仔象は生後6ヶ月齢のクリアスカイちゃん。生後3ヶ月齢の時に左前脚が罠にかかってしまい、大ケガを負いました。現在リハビリの一環としてハイドロセラピーを受けています。タイの動物病院のスタッフたちが
『最近の動物のニュースから』の画像

世界中の報道から。森井啓二@keijimoriiVet南極に古代都市が発見された?ピラミッドに続いて新たな構造物発見。https://t.co/A2ogxFw6p02017/01/07 08:32:55thesun.co.uk現在、南極大陸沿岸部の氷の溶解が予想以上に進行していることが判明しており、昨年は溶解した氷で8000
『今朝のつぶやきから。』の画像

真冬の雪の日に一匹のわんこが線路上で動けなくなってしまいました。どうやら二日間はその状態でいたようです。兄のわんこは、妹わんこのために食べ物を運び、列車が来るたびに体を張って守り続けてきました。.theanimalrescuesite.com動画を撮りながら救出に向かった人に対
『絆:妹を列車から守り続けた兄わんこ』の画像

この写真。サレムくん。6歳の少年です。イエメン共和国の病院で、栄養失調のため集中治療を受けています。huffingtonpost.comイエメンはアラビア半島の南端の国。Wikipediaイエメン共和国では2011年の中東の民主化運動「アラブの春」の影響で、33年にわたり独裁体制だったサ
『米国の犠牲になるイエメンの子供たち』の画像

この韓国人の女性ユングさん。60代半ばです。犬たちのためにすべてを捧げる女性です。Free Korean Dogs韓国ではいまだに犬を食べる風習が残っていて、17,000もの食用犬の繁殖場が存在しています。そして毎年およそ200万頭もの犬たちが食肉として殺されています。ユングさんは
『犬を助けることに人生を捧げる女性』の画像

ヘレン・ケラー ヘレンは、 2歳の時に罹った髄膜炎により 視覚と聴覚の重複障害者となってしまいました。 見ることも聞くことも話すこともできなくなったのです。 そして 7歳の時に優秀な家庭教師となる アン・サリヴァン先生と出会います。 サリヴァン先生は その後50年
『ヘレン・ケラーの心に光を与えた日本人』の画像

大晦日からお正月初めは ゆっくりとすごしてきました。 近くのお山にお散歩に行き 寝正月です。 大晦日のお月さま。 三日月さまですが、 満月の時の模様も良く見えます。 写真ではうまく撮れませんでした。 ご来光前 日の入りには 白輪が
『お正月』の画像

↑このページのトップヘ