ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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2017年03月

再掲です。南アフリカにローレンンス・アンソニーさんという野生動物保護活動家がいました。「ゾウに囁く人」と呼ばれる存在でした。これは英語で「ゾウと心を通わせることのできる人」という意味です。 アンソニーさんは、 ビジネスマンとして成功した後で、自分の最もや
『恩を忘れないゾウたち』の画像

現在、世界的な異常気象の影響で、近い将来深刻な食料不足が発生するとの見解が、多くの専門家などから警告されています。すでに多くの国では飢餓が深刻な問題に発展しています。Wikipedia世界的に異常気象で食糧不足が問題化する一方、日本を含む先進国では、まだ食べられる
『食品ロス1:世界に蔓延る静かな飢餓』の画像

米国モンタナ州で孤児になった双子のグリズリー赤ちゃん姉妹が発見されました。二頭の周りには何故かお母さんグリズリーはいませんでした・・。グリズリーは米国では絶滅危惧種に指定されています。二頭の姉妹のうち一頭はかなり弱っていました。そのため緊急措置として捕獲
『二頭のグリズリー姉妹』の画像

春。山では春になっても超強烈な風が吹くことがあります。標高2700mを超える山の稜線では、いつも風が強いのですが、特に麓まで吹き荒れている時には台風を超えると感じるほどの風になります。 太陽の熱で一度融けてから再び凍った小さな氷の破片が台風並みの強烈な風に乗っ
『風のエネルギー:春』の画像

東京電力福島第1原発事故により全域が避難区域となっている福島県富岡町。町に出ている避難指示は4月1日に一部地域で解除されるため、町民が帰還する準備が始まりました。悲しいことにその準備のうちの一つに、イノシシ狩りがあります。 すべての人が避難した街には、イノ
『福島のイノシシたちの末路』の画像

サカジャウィア。アメリカ史上最も重要な女性の一人とされるアメリカ先住民の女性です。北米大陸を陸路で太平洋まで横断した白人で初めての探検隊を無事に導き帰還させた功労者だったのです。それは彼女の助けがなければ成し遂げることはできなかったことでした。Wikipedia19
『全米から讃えられる先住民女性サカジャウィア』の画像

pixabayスロベニア共和国。中央ヨーロッパに位置する国です。この国にはまだ森の守り神オオカミがわずかに生き残っています。50頭はいませんが、かろうじて種の存続を保てる状態です。ところがスロベニア政府は、10頭のオオカミの射殺許可を出す予定です。これは意味のないど
『スロベニアのオオカミたちを助けて』の画像

ワクチンを接種した子供たちと ワクチンを接種しなかった子供たちの 比較研究結果が報告されました。 The Study Accepted, Released, and Censored でも、ワクチンの研究報告は、たいてい後でインターネットからは削除されます。 huffingtonpost.ca
『ワクチンを接種した子供としていない子供』の画像

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『あと地球上に24頭:グレート・タスカーズと呼ばれる巨象たち』の画像

骨粗鬆症。骨は、骨の量と骨の質が適正な状態を維持することで強さを保っています。骨粗鬆症になると、骨の量が減少したり、骨の質が劣化することによって骨が弱くなり、骨折しやすくなります。図の左側が正常な骨組織右側が骨粗鬆症の骨組織です。dailymail.co.uk日本では、
『治療薬で悪化する骨粗鬆症』の画像

フランスのトワリー動物園に密猟者が忍び込み角を切るためにサイを殺してしまいました。殺されたのは4歳のヴィンス。Facebookあとの二頭5歳のブルーノと37歳のグレースは無事でした。Facebook動物園のサイまで殺されるのはサイのツノの価格が高騰しているから。1kgあたり、5
『フランスの動物園で密猟』の画像

多くの人は健康で長生きしたいと思っています。さまざまな健康法があり、さまざまな食事療法があり、多くの人が各々のやり方で実践しています。 ngm.nationalgeographic.comよく「長寿の家系」という言い方があります。健康法や食事療法にかかわらず、長生きする体質の人は
『寿命は遺伝する?』の画像

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