ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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2017年03月

20世紀初めには、およそ1000万頭がいたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、1本当たり8.5kgから4kg前後にまで小さくなっています。ゾウは、5年おきにしか妊娠することは出来ず、
『あと地球上に24頭:グレート・タスカーズと呼ばれる巨象たち』の画像

骨粗鬆症。骨は、骨の量と骨の質が適正な状態を維持することで強さを保っています。骨粗鬆症になると、骨の量が減少したり、骨の質が劣化することによって骨が弱くなり、骨折しやすくなります。図の左側が正常な骨組織右側が骨粗鬆症の骨組織です。dailymail.co.uk日本では、
『治療薬で悪化する骨粗鬆症』の画像

フランスのトワリー動物園に密猟者が忍び込み角を切るためにサイを殺してしまいました。殺されたのは4歳のヴィンス。Facebookあとの二頭5歳のブルーノと37歳のグレースは無事でした。Facebook動物園のサイまで殺されるのはサイのツノの価格が高騰しているから。1kgあたり、5
『フランスの動物園で密猟』の画像

多くの人は健康で長生きしたいと思っています。さまざまな健康法があり、さまざまな食事療法があり、多くの人が各々のやり方で実践しています。 ngm.nationalgeographic.comよく「長寿の家系」という言い方があります。健康法や食事療法にかかわらず、長生きする体質の人は
『寿命は遺伝する?』の画像

1958年にトルコのユスキュダルで起きた犠牲者272名を出したフェリー海難事故の追悼式典でトルコ北西部カラミュセルのイスマイル・イェルドゥルム市長はスピーチの最中に突然靴を脱ぎ、ネクタイを外して、背広のジャケットを脱いで、桟橋からまだ冷たい海の中に勢いよく飛び込
『スピーチ途中で海に飛び込んだトルコの市長』の画像

水圧破砕法という、 地下深くの岩盤(シェール層)に超高圧の水と化学物質を注入して 岩盤を破壊し 無数の亀裂を生じさせる手法があります。 「フラッキング」とも呼ばれています。 これにより、 今までの方法では採掘不可能だった場所に存在する 天然ガスや石油などの掘削
『隠れた原油流出事故』の画像

最近は犬猫向けの祈祷を行う神社が増えてきました。 中には 動物専用の社を作った神社もあります。 その一方で いまだに動物を神社の敷地内に立ち入るのを 固く禁じているところも 多くあります。 日本各地の約7万9千以上の神社を包括する宗教法人である神社本庁
『神社と犬猫』の画像

こんな衝撃的な記事がありました。 「85%のタンポン、ナプキン、そのほかの生理用品は、発がん性のある除草剤に汚染されている。」 Womens voice for the earth wakeup-world.com これは、 アルゼンチンのラプラタ大学の研究結果です。 女性が使う生理
『85%の生理用品が農薬汚染』の画像

世界中を回って新しい生薬を探し回る生薬ハンターや民俗学者の話によると、シャーマンも高齢化が進み、若い世代のシャーマンは減っているようです。世界で三番目に高い山カンチェンジュンガ峰その山麓シッキムにレプチャ族が暮らしています。 レプチャ族は顔も言語も風習も
『部族の枠を超えて継がれる伝統』の画像

以前野生のイルカの赤ちゃんを捕獲するシーンをご紹介しました。網に追い込んだ赤ちゃんイルカを漁網へと追い込む映像です。赤ちゃんイルカを捕まえようと数人の人たちが追い込んでいきます。赤ちゃんイルカの傍らにはその様子に動揺するお母さんイルカが必死に寄り添ってい
『捕獲された赤ちゃんイルカのその後』の画像

現在、既存の抗生物質・抗菌薬のほとんどが効かない多剤耐性菌も出現と拡散が世界的に問題になっています。pixabay世界保健機関(WHO)は、抗生物質・抗菌薬が効かず、世界的に大きな問題になっている12種類の薬剤耐性細菌のリストを公表しました。人類にとって最も危険な病
『新薬が出ない理由:抗生物質の効かない菌たち』の画像

新たな知見が発表されたので 再びプールのお話です。 夏になると プールに行く人も多いことでしょう。 eskipaper.com 次の写真の注意書きには 「私たちはあなたのトイレでは泳ぎません。あなたは私たちのプールで排尿しないでください」 と書かれています。
『プールの中の化学兵器:続報』の画像

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