製薬会社が有名にしたくない人と呼ばれる人たちの一人に、
スロベニアのドマンシック氏がいます。
加山雄三さんとロバート・デニーロさんを足して二で割ったような爽やかなお顔。

彼は、 
過去35年で薬は使わず約100万人を治療した実績を持っています
現在世界中から患者が予約待ちの状態だそうです。

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彼は、医薬品ではなく、生体エネルギーを治療に利用します。

動画
 Youtube


生体エネルギーを使う伝統医療や代替補完医療は多くありますが、

利権組織からすると、あまり嬉しくないのかもしれません。

超富裕層や宗教的・精神的指導者などの間では広く使われている治療法の一つである
ホメオパシーも、

複数の国においては一般人には悪いイメージを植えつけて、弾圧することに成功しています。

アメリカの大富豪であるジョン・D・ロックフェラーとその一族は、
医薬品を製造する製薬業界にとても強い力を持っていたにもかかわらず、
病気の治療や体調管理をすべてホメオパシーでやっていたことは有名です。

インドの宗教的指導者たちや、歴代ローマ法王たちも、病気の治療にはホメオパシーを利用しています。

それでも、一般人には治療方法と認識されないようにしているのです。
大きな利権が絡むことが原因の一つでしょう。



ガーナ中西部に、かつてエイズ治療で世界的に有名だった薬草医
ナナ・コフィ・ドロボ二世がいました。

 
彼は、治療院の他にも、寺院の主司祭も務めており、シャーマンとしての役目も持っていました。
エイズの治療薬を調合し、
すでに多くのエイズ患者の治療に成功していたことで脚光を浴びました
彼の治療院には世界中からエイズ患者たちが来て、
約80%の治癒率だったとも言われています。
 
いまだ現代医学では、治療不可能と言われる中、
もし実際にはこの半分だったとしても驚異的な結果です。
 
ドロボ二世は三種類の調合薬を作り、患者に応じて使い分けをしていました。
 
彼は1992年6月に日本に招かれ、薬草の調合液を研究者に渡しました。
記者会見も開いています。
「エイズの薬はすでに完成し、大量生産も可能で、すぐにでも世界に向けて送り出すことができる。」という内容でした。
 
ところが、
日本から帰国してすぐの8月25日、ドロボ氏は急死しました
 
報道では当初は「銃による自殺」、
のちに銃弾が二発であり、自分で撃てる場所ではないことから、
強盗による他殺との訂正報道がなされました。
 
彼の死と共に、ドロボ記念薬草治療院からは、薬草処方液と処方を記したノートが消えていたとされています
 
10月3日には、ドロボ二世の秘書や側近、運転手、彼が司祭を務める寺院関係者ら5名が殺人の容疑で逮捕されています。5名中3名は有罪判決を受けています。

ここでは、何故ドロボ二世は殺害されなければならなかったのかには言及しません。

 
でも、
今の社会は、すべてがお金に換算される利益追求型。
自分たちに利益の無いものは排除する傾向が強い社会です。
特に、関わる金額が大きい場合には、大きな組織が関与してくることになります。




この図を見てみましょう。
食品業界も、医薬品業界も、エネルギー業界も、バイオテクノロジー業界も、そのほかの業界もすべて同じこと。
企業に利益をもたらす都合の良い嘘が、
お金を払えば、科学的事実に変えることが出来ます。

「企業が利益になる嘘をどのように科学的事実に変化させるかを示した図」


STEP1: まず科学的事実にしたい嘘を設定します。
     例えば、枯葉剤は安全とか、遺伝子組み換え食品は人体に影響ないとか。

STEP2 :研究者やライターにお金を払い、都合の良い結果にした研究をでっちあげる。

STEP3 :この研究結果を正当な科学誌やマスメディアの記事に掲載する

STEP4: メディアのスポンサーになり、情報を自分たちの意向に都合の良い方向性に向ける

STEP5: お金を払っているお抱えの学者にメディアで意見を言わせる

STEP6 : 事実を伝えようとする人を「非科学的」として攻撃する

STEP7:  これを繰り返す

するといつの間にか、「正当な事実」として認知されるようになる。
その「正当な事実」が間違いだったとして、覆されるのはずっと後になってからになるでしょう。
 

Infographic-Corporate-Lies-Science-Fact-600出展;NaturalNews


 
本質よりも建前を優先し、
全体よりも個人や特定集団の利益を優先、
心よりも物質を優先するという自然の摂理に反する思想が、
今の社会のルールのようになってしまっています。

 
でも、
それが今の世界全体に大きな混乱を与えているのは明らかです。

現代社会では財産や権力、名誉が豊かだと洗脳されますが、
それは石ころを宝石と勘違いさせて獲得競争させているようなもの。
その鉄の鎧のような、社会のルールを破った先に明るい未来があります。



風邪ひいたら、
病院に行くと
たくさん薬をくれます。
風邪のウイルスに効く薬なんてありません。

風邪を引いたら、寝ているよりも先にまず病院に行き、
薬を飲まなくてはいけないと信じてしまっている人が多いのです。

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本当の豊さとは何でしょうか?
何が人の病気を治すのでしょうか?
何故病気になるのでしょうか?

病気は、不便さと引き換えに、心を豊かな方向へと導いてくれる内在神の計らいです。



数多くの難病患者たちを無償で治療し、治癒に導き続けたエドガー・ケイシーの言葉
「すべての健康、すべての様々な自然治癒力は、内在する波動を変えることであり、
それは身体に生ける組織の中にある聖なるものを創造的エネルギーと同調させることによる。
これのみが治癒である。
薬を使っても、外科手術を行っても、その他の方法を使ったとしても、
生命ある細胞の力の微粒子構造が、
そこに内在する霊的資質の波動に同調することによって治癒しているのである。」
(リーディングNo.1967-1)

今日もありがとうございます。


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