またお絵かきしました。
絵を描き始めると、いろいろ観察眼が養われます。

今回は、
風景画で「見えない空気を描く」練習です。

空気は目に見えません。
でもたしかにそこに存在する。

そして、風と共に感じる。

温かい空気、きりりとした空気、冷たい空気など・・。

今回空気を描く場所は、
農道のさりげない風景です。
ふと立ち止まって、
絵にしてみました。

まずは、
早春の涼しく澄んだ爽やかな空気。


IMG_5727

遠くには、まだ少し雪の残る山々が見えます。
空気はまだ涼しくて、澄んでいます。

今回は、筆をあまり使わずに、ペインティングナイフで描いてみました。
そのため、キリリとした画風になっています。


IMG_5731a



そして、
全く同じ場所から、時期をすこしおいて描いたものはこちら。
空気もかなり暖かくなってきました。
穏やかで暖かな空気の中の風景。

IMG_4044


すこし暖かい空気になり、
遠くの山々は、霞で見えません。
新緑も落ち着き、
木々は葉が増えました。

一部拡大すると、こんな感じです。

IMG_4042a


空気を描くのはなかなか難しいことがわかりました。

まだまだ油絵初心者ですからご容赦ください。
これからも空気感を意識してみようと思います。

そして、音も香りも描けるといいですね。

今日もありがとうございます。

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