オーストラリアの田舎のパブで、
バーカウンターに小さな年老いた犬が飼い主と共に座っていて、
それを見た別の客が
「ここは、犬はOKなのか?」と聞いたところ、
飼い主は
「あー、この犬は盲導犬なんだよ。」
(明らかに盲導犬ではない)
「でも、どう見ても盲導犬には見えないな」
「えっ、そうなのか。眼が見えないからわからなかったよ。」
と和やかな会話がありました。

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米国フロリダ州で、
2015年7月1日から
自分の飼い犬を、特別な訓練を受けた「介助動物」だと偽って、
レストランや公共の乗り物などにペット禁止の施設に同伴した場合、違法となります。
飼い主は、
60日の禁錮刑、もしくは障害者支援施設でのボランティア活動が課されます。


この法律が出来るということは、
それだけ犬を連れて行く人たちが多く、
何らかの迷惑になったのでしょう。


動物を連れて歩く場合には、
きちんとしたしつけと共に
飼い主の他の人への配慮も必要です。


でも、もっと犬たちが同伴できるレストランが増えるといいですね。
私も休日は犬たちを連れて歩くことが多く、
なかなか犬たちを連れて外食することが出来ません。


昨年までよく行ったところに、犬たち大歓迎のレストランがありました。
犬用のメニューも充実していて
どの犬たちも行儀よく振る舞っていました。

(たぶん、犬たちは飼い主が食べている料理に意識が集中しているから動かない)
そこは残念ながら、
犬たち専門の事業に専念するためにレストランは閉店しましたが、
最後までとても人気のある素敵なお店でした。


いまほとんどタバコを吸う人がいないレストランでも
禁煙席と喫煙席に分かれています。
いつか、
そのスペースを、ペット席として有効活用できるといいですね。


動物たちは、心の綺麗な人を知っていて、
そのような人の元に集まってくるといいます。

地球上の人の心がどんどん綺麗になれば、
動物たちとの共生も進むことでしょう。

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今日もありがとうございます。

 
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