アメリカ・サウスカロライナ州マートルビーチサファリ動物保護施設。

ここにバブルスくんという一頭のゾウがいます。
バブルスくんは、
1981年に親を含む群れが殺されてしまい、孤児になりました。
この当時、象牙のための密猟でゾウの孤児は多く、
保護施設もほとんどないことから
そのまま見捨てられたり、
殺されてしまいました。

バブルスくんは、受け入れ先がなかったところ、
1983年に米国の保護施設が受け入れたのです。

米国についた当初は体重150kg程度の小さな赤ちゃんゾウでしたが、
今は体重4トンにも成長しました。

ここは、アフリカと違い、米国です。
野生のゾウのお友達は出来ません。

もう34歳になるバブルスくんに、
3歳の親友が出来ました。
黒いラブラドールのベラちゃんです。
二人とも水遊びが大好きなようです。


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バブルスくんの背中から川にジャンプ。
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ボールをキャッチして嬉しそうなベラ。
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とても仲良しですね。
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お互いに大切な友達。
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そして、こちらも大の仲良しの犬とゾウがいます。
米国テネシーのエレファント・サンクチュアリです。

白い犬がベラ、大きなゾウはタラです。

この子たちは、ディズニーから映画出演のオファーがあったそうですが、
見世物にはしたくないとの理由で辞退しています。




私たちも、
どんな人との交流、
どんな動物との交流でも、
いつも学びがあり、
創造力が刺激され、
すべての体験は魂の栄養となります。


楽しいことも苦しいことも、
何一つ無駄になる経験はありません。


様々な動物たちの種を超えた交流を見ていると、
心を開くことの大切さを感じますね。




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