カナダのバンクーバー水族館に
ウォルター(通称:ウォリー)という名前のラッコがいます。

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ウォリーは、
カナダのブリティッシュコロンビア州 トフィーノで銃撃を受け、
11週間に及ぶ懸命な治療の甲斐があって、
一命は取り留めることが出来ました。

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でも、
盲目になってしまいました。

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通常は、治療後に野生に帰されるのですが、
ウォリーは盲目のため野生で生きることは困難です。

そのため水族館で生きることになりました。

救出されてから
一ヶ月半後の動画です。



こちらは、瞑想しているように見えます。

walterotterMaggie Earl/Flickr




そしてタヌちゃんという、救出されたメスのラッコと仲良しになりました。
tanufacebook.com/HuffPostBC

 

幸せそうです。
waltersleepLisaWilcox/FaceBook

ラッコは、一時期絶滅寸前までいってしまった動物。
日本では、北海道に生息していたとされますが、
絶滅しました。
ラッコの名前は、アイヌ語に由来するようです。

現在もとても貴重な生物で、
輸出入が厳重に管理されているため、
日本にいるラッコの数は
1996年の118頭をピークに
2015年には15頭に激減し、
高齢化も進んでいます。



生まれつき盲目のセラピー犬「スマイリー」
 
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