棺の前に横たわったままのラブラドール犬、ホークアイ。

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飼い主は、棺の中のジョン・タミルソンさん(享年35歳)。
ジョンは、米国特殊部隊SEALS隊員。愛称は、J.T
ホークアイは軍用犬。

J.Tとホークアイは共に、戦地アフガニスタンに派遣された戦友であり、親友でした。
戦地での仕事も、プライベートもいつも一緒。
お互いに心から信頼し合う仲でした。
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J.T.の棺の前。

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ホークアイは、棺の前から動こうとしません。
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アフガニスタンで、搭乗していた軍用ヘリコプターが、
ロケット弾により撃墜され、墜落。
J.Tは死亡しました。
38名が犠牲になりました。

以前このブログでも書いた「パシュトゥーンの掟 すべての人との繋がり」以来の大惨事でした。


J.Tの葬儀は、約1500人と1頭の犬の参列者のもとで執り行われました。

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ホークアイは、このまま軍用犬を引退しました。


別れは本当につらい体験。死別も失恋も。
肉体が無くなっても、
いつかまた、必ず会えると信じていても、やはりつらい。



愛する人が、どこか遠くへ行っただけでもつらいのに、
別の世界へ行くのは、本当につらいことでしょう。

人も犬も、
肉体の構成基盤としてエネルギー体を持っています。


気の合う人や犬に出会うと
まず
エネルギー体同士が触れ合います。
何度も会ったり想っているうちにエネルギー体の結び付きは強まります。
それが本当の絆になっていきます。

人と別れる時に辛い思いをしますが、
それは
エネルギー体の絆が断裂したように心が思い、痛みを感じるからです。


生体には
心の痛みの感覚を、
肉体的な痛覚とつなげて脳に送るOPRM1遺伝子の存在が確認されています。


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