このブログでは、
いままで何度も動物たちの愛、
特に母の愛について書いてきました。


今回も、
牛のお母さんの話です。

これはインドの南西部カルナータカ州アターラ・カナダでの出来事


一頭のメス牛が、バスの運行を妨げています。

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この牛は、バスが走るのを阻止しようと試みます。

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実は、
この牛の愛する子供が、
4年前に
このバスに轢かれて亡くなったのです。


それ以来、
この母牛は、毎日自分の子供が亡くなった場所に来て、
わが仔を轢き殺したバスを待ち伏せします。


そして
そのバスを見つけると、
運行を妨げているのです。


バスの持ち主は、
車体の色を変えてみました。


でも、
母牛は、自分の子供を轢き殺したバスを間違えることはありませんでした。



棒で打たれても、
くじけません。

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バスの前に果敢に出てきます。
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この母牛は、他の車やバスには、けっして迷惑をかけないのです。

牛にもある強い母の愛。



動物の交通事故死というのは、
世界的にも、とても多いのです。

普段から
安全運転で運転している人は、
自分は大丈夫と思っているかもしれません。


でも
夜に車を走らせれば、
昼間でも高速道路を走れば、
小さな命がたくさん車のフロントガラスに当たって
亡くなっているのです。



「一寸の虫にも五分の魂」
できるだけ優しく走りましょう。



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