米国ミネソタ州の非営利動物保護団体「ホーム・フォー・ライフ」

ここでは、
さまざまな身体的障害のある動物や
治療が必要な動物たちを
保護しています。

もう雪の季節です。

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フロスティは、若い頃に車に轢かれ、
半身不随になりました。
安楽死が提案されましたが、
まだ若いため、施設で引き取ることになりました。
快適な車椅子が与えられました。


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インディは、遠い国タイからやってきたとてもかわいい雑種犬。
インディが仔犬の頃に、
子供たちの集団にいじめられているところを
タイの僧侶が助けfられました。
その時の負傷により、半身不随となりましたが、
いまでは車椅子を自由に乗りこなし、
雪の中でも遊べるようになりました。


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スパイダーマン
この子は近所の子供たちのところに行くのが好きでしたが、
咬んでしまう性質があったため、
近所から安楽死させろとの苦情が相次ぎました。
飼い主は、安楽死を避けるために、
この施設へと送ることになりました。


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青い服を来たハールクイン・グレートデンのドディ
てんかん持ちです。
走るのが大好きです。
ドディは、小児科病院へ慰問に行きますが、
そのマンガに出てきそうな顔が子供たちに人気です。

盲目のオーストラリアンシェパードのフルーリーと共に遊んでいます。


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サアミーブリザードは、ともにこの施設の古株です。
雪の中ではしゃいでいます。


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グーフィープログラムは、別の保護団体から
よりよい治療が出来るこの施設に移ってきました。
二匹とも半身不随ですが、
今では雪原を走りまわっています。


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この施設にやってきた犬たちは、
すぐに担当のボランティアさんと仲良しになります。

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運営や犬たちの服も寄付を募集しています。

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犬舎もとてもひろく環境は恵まれています。
約5万坪の敷地です。

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日本も、これくらい広々とした施設が各地にあるといいですね。

犬たちの明るい表情を見てください。

犬たちは、
自分の身体に障害があって不便だとは思いません。
思いっきり今を楽しんでいます。


身体の障害は、魂を強化するためのもの、
本当の障害ではなく
「星飛馬」が強くなるために
大リーグ養成ギブスをつけているようなもの。
(古い・・)


このようなのびのびとした施設と、
愛情たっぷりの人たちに囲まれることが
何よりも幸せです。


本当の障害とは、
目に見えない所にあります。
差別や優越感、憎しみや怒りなどといった心の障害です。
それは、
心身の不具合とは全く関係ありません。



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