心は目に見えない分、
ケアがおろそかになりがちです。

私たちは、
身体に気を配り休養します。

それと同様に
エネルギー体の休養も必要です。


これについて
エドガー・ケイシーは次のように述べています。
“Then budget the time, that there may be a regular period for sustaining the physical being, also for sustaining the mental and spiritual being. As it is necessary for recreation and rest for the physical, so it is necessary that there be recreation and rest for the mental.”(3691-1)
 
「身体を良好に維持するために規則正しく時間を取るべきである。
同様に心的および霊的存在を良好に維持するための時間も取らなければならない。
身体にとって元気の回復と休養が必要なように、
心にも元気の回復と休養が必要である。」
(3691-1)

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これは、先日の晴れの日です。雪の中でも晴れると、とても暖かく瞑想には最適でした。



人は、
外側の世界での経験と
内側の世界の状態を
照らし合わせて、

内観することで少しずつ学び、魂の進化が促されていきます。



ところが、
多くの人の意識は、
外側の世界ばかりに焦点を向け、
偏り過ぎています。

 
 
 
たまには
無垢な自然界の中に入り、
自分の静寂の時間も作ってみてはいかがでしょうか。


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これも晴れの日に撮影。こういう場所では、大きく深呼吸ができます。


自然界の中で、
自分に向き合う静寂な時間を作ってみる。


大自然と自分の内側の奥深い部分が共鳴していることを感じてみる。


大自然と繋がる体験をしていると
自分の内側ある調和を見つけることが出来ます。
そして
意識の焦点が内側に向く習慣がつき、
日々の活動を有益に魂の栄養素とすることが出来るようになります。



日々の出来事は魂の中にすべて記録され、
蓄積されていきます。

それを自分の中で整理する時間を作ることは大切です。

このような体験の積み重ねが、
外側の世界の出来事を
上手く内側の世界へと反映していく
「外即内」へと
導いてくれるのです。
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