オーストリアの動物保護団体 Gut Aiderbichl
公表した
牛の救出動画です。

この牛たちは、
生まれてからずっと狭いコンクリートと鉄柵の囲いの中で
首に鎖をつけられて
全く自由なく
一生を過ごし、

最後に
殺されます。

レストランのお肉になるために。



保護団体の赤いシャツの男性が救出にやってきました。


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首に付けられた鎖を外してやります。
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牛は、
はじめて鎖から自由になりました。
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これで狭い鉄柵から解放されたのです。
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そしてまず、
干し草のところで
嬉しさのあまりに
踊りだしました。

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さらに、自由な場所へと移送されました。

この牛には、
「バンディット」という名前が付けられました。



そこでも、

嬉しくて
全身で踊り
嬉しさを表現しています。


とっても嬉しそうです。
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干し草に顔をうずめてみるのも
初めての経験でしょう。
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救出してくれた男性に
御礼にいきます。

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鎖で繋がれていた時には、
見ることが出来ない
牛の感情豊かな顔の表情。

バンディットは、男性に優しく寄り添ってきます。
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感謝のオーラを感じます。
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私たちは、
ちょっと肉料理を食べなくなるだけで、
動物たちの命が助かり、
動物たちの心を救うことができるのです。



この喜びの気持ちは、
とても良い波動となって、
一頭の牛の身体を超えて
世界中へと拡がっていくのです。


もし多くの人がこれに気が付いたら、
喜びの波動は、
とても大きく
とても強いものとなり、
すべての生き物にとっても
よい影響を与えることでしょう。



動画





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