映像作家ルイ・シュワルツバーグ氏。

以前当ブログでも
「毎日を最高の日とするために」
でご紹介しました。


今回はまた新たな映像の御紹介です。
「自然の世界に秘められた奇跡」 
画像クリックで再生します。
https://www.ted.com/talks/louie_schwartzberg_hidden_miracles_of_the_natural_world?language=ja

ted3455TED


現在私たちは、
微速度撮影や高速度撮影、
高性能望遠鏡や電子顕微鏡などを
さまざまな機器を使うことによって
肉眼では認識できなかった視点から世界を見ることが出来ます。


科学技術の発達に伴い、
生命の見方を 大きく拡げることができるようになったのです。


日常に普通に見ている風景を
別の角度から観察することが可能となりました。


そこには、

私たちをとりまくものすべてが、
驚くほどの美と
想像を絶する機能を
備えていることが
映像で見られるようになってきたのです。


私たちの身体を含め、
すべてのものは、
視野を肉体の感覚を超えて拡げることによって
この世界に対する認識が大きく変化します。 

すべてのものが、
限りなく美しく
現代技術を遥かに凌ぐ機能を備えていることを
見て、
知って、
敬う気持ちが湧いてきます。



一滴の水も大きな星もすべて神の顕れ。

花びら一枚でさえ
落ち葉一枚でさえ、 
トンボの羽一枚でさえ、
美しく精密で機能的、生命エネルギーに満ちています。
そして
すべては神聖なもの。

周りを見渡せば、
どこを見ても
宇宙の叡智、
神の創造力の片鱗が見えます。


科学技術はまだまだ発達し、
私たちは
さらに大自然に隠されていた美を見つけていくことでしょう。


そして、
「すべてが神聖なもの」であることを
科学の面からも
もっと実証していくようになるでしょう。




すべての存在の中に光が、
神性が宿っていることを知っているのは大切なこと。


降り注ぐ太陽光の中にも、
満天の星々の中にも、
雨粒の中にも、
一枚の葉にも、
美しく咲く花にも、
小さな虫や小さな石ころにも、
すべて神性が宿り、
神から創られたものであることを。




人も自然と同じように
とても神性です。

今、
人が神性さを見失っているのは、
本物の自然界に触れなくなったから。
自然界の美から
忘れてしまったから。



太陽の暖かさと身体や心の温かさ、
大空の空気と肺の空気、
母なる海の水と身体の水分、
肉体と大地も、
すべては同じ源。



今、それを思い出す時期にきています。



見の周りに
いつでも
積極的に美を見い出す習慣をつけましょう。

その習慣は、
私たち自身を
より美しくし、
霊性をより高く
導いていきます。


今日もありがとうございます。
(現在超多忙のため、しばらくの間、更新が遅れたり、途切れます)
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