米国マサチューセッシュ州ビレリカという町で
マイク・マルトラーナさんは、
1歳の黒ラブラドールのマヤちゃんと共に森の中をお散歩していました。

すると1匹のリスが。

マヤちゃんは、リスを夢中になって追いかけて、
薄氷の池に走って行ってしまったのです。

その結果が
これ。
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やってしまいました。


氷が薄くて、マイクさんも助けに行けません。
すぐに
消防署と動物救急センターに連絡しました。


幸運なことに
ビレリカ消防署は近くにあり
5分ほどで救助隊が到着。

ものの数分で救出完了。
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さらにビレリカ動物保護施設で
健康状態を確認し、
問題ありませんでした。

fihsgsTwitter/BillericaAC


いまは、
マヤちゃんは、暖炉の前で仲良しのちわわと一緒に
ぬくぬくとしています。

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こういうことが起きると、
いつも当たり前の暖炉が
どんなに暖かいことか
身に染みて理解できます。



江戸時代初期に、
徳川家に仕えた旗本から
曹洞宗の僧侶となった鈴木正三という人物がいました。


彼は、
「人生は、何をしていても苦があるものだ。
それを当たり前と思えば、
何も不満はなくなる。」

と言っていました。

これは、
どんなに辛い時でも
どんなにたいへんなことが起きても

いつも穏やかな心でいられるために

そして、

どんな日常の当たり前のことでも
有り難いと言う感謝の気持ちを持てるように

述べた言葉です。




マヤちゃんは
氷の池に落ちて、それを学びました。


私たちも
普段の生活を当たり前と思わないで
感謝に溢れていたいですね。




それが
実は大きな難を消す秘訣の一つなのです。

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