ブラジル・サンパウロで行われた
テニスのブラジル・オープン。

ここで保護犬たち4頭が
ボールを拾う「ボールボーイ」
の代わりとなる
「ボールドッグ」として
活躍しました。

これは、
テニスの試合でよく観る
ボールがコートから外れたり、
センターネットに引っかかったりした時に
素早く拾う仕事です。
 Brazil Ball Dogs.fresnobee.com


かつてブラジル最大の都市サンパウロの路上に捨てられていた犬たち、
フリーダ、コステラ、メル、イザベルの四頭が
今回ボールドッグとして
活躍しました。

彼らは、
素早い動作でボールを拾い
選手まで届けます。
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ボールボーイは
テニスの試合では通常は目立たない存在。

でも
ボールドッグたちは
選手よりも目立っていたそうです。
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もう
入場した時から
スターのように注目されています。
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ボールドッグたちは、
ボールを拾う仕事以外に、
実は
もう一つ重要な仕事を託されていました。


それは動物たちの里親制度について
少しでも多くの人に知ってもらうこと。

彼らが保護された施設には、
1000頭を超える動物たちが収容され、
里親になってくれる人たちを
待っているのです。





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