この写真は
少年ルーク君とラブラドールのジェダイくん。


dori2Dorrie Nuttall

映画スターウォーズだと、
ジェダイは、
銀河系の自由と正義の守護者のことだそうです。

ルークくんは、
スターウォーズに出てくる主人公の一人。

ラブラドールのジェダイくんも
ルーク少年の命を守り続けているのです。

ルークくんは、7歳。
幼児期にかかりやすい
Ⅰ型糖尿病を患っています。


自己免疫疾患が主な原因とされ、
自分の体にある白血球が
自分の膵臓のランゲルハンス島β細胞
を破壊してしまうことで発病します。

Ⅰ型糖尿病では、
膵臓・膵島移植か、
生涯にわたって毎日のインスリン注射を続ける以外に
治療法はありません。

インスリン注射は、血糖値のモニターがたいへんなのです。



ある日
ラブラドールのジェダイくんが、
夜中に
ルークのお母さんドリーさんを起こしに来ました。 

ジェダイが、
あまりにしつこいので、 
念のためにお母さんはルークくんを見に行きました。

すると
低血糖に危険な状態になってしまったルークくんを発見したのです。
befc4e860d538e86Dorrie Nuttall

ジェダイくんの活躍で
ルークくんは救われました。

最初にルークくんが糖尿病と診断された時には、
慣れない血糖値のモニターがたいへんな作業でした。

なんとか手助けが必要だったのです。

そこに登場したのが、
血糖値を監視する糖尿病感知犬(Diabetic Alert Dog)として訓練されたジェダイでした。

血糖値が高過ぎたり
低すぎると
その匂いを検知して知らせてくれる犬です。
ru-kuFacebook


ルークくんは
いつでもジェダイと一緒にいるのが大好きです。

savelukeFacebook


フェイスブックにはルークくんとジェダイの写真がタクサンアップされています。

saveluke2Facebook/SavingLuke


お母さんは、
ルークくんと同じように
突然糖尿病と宣告されて
心労が続く患者とその家族たちに
励ましを与えたいと語っています。





今月は地震の備えの確認も。

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