この写真、
ネッシーではありません。

 

ニュージーランドで最近目撃されたクジラです。

ほとんど尾がありません。
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でも
驚くことに
ちゃんと水上にジャンプできるのです。

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どうして尾がなくなったのかは
誰もわかりません。

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カリフォルニアでも
尾の無いクジラが見つかっています。

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 漁夫生涯竹一竿 
(ぎょふのしょうがいたけいっかん)

この言葉は、
漁師は竹の釣竿一本あれば生涯食べていける
という意味。

つまり
生きていくのに余分な欲は必要無い
ということ。

現代社会では、
消費をあおり、
多くの人がより便利さを求めて
あれが欲しい、
これが欲しい、
もっと欲しい、

何に対しても欲が出てくるのが当たり前の世界になっています。

その結果
地球環境は汚染され、
人々の心まで汚染され、
本当に調和のとれた世界を忘れてしまいました。

尾の無くなったクジラは、
生きていくために最低限のものを失っても
まだ
しっかりと生きています。

この尾の無いクジラを見て
人が過剰な欲の世界に浸かっていることを思い出しました。


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