ライオンのセシルが遊び目的で射殺されてから
もうすぐ一年になります。

「ひかたま:お金と命:ジンバブエのスター・セシルの死」


セシルの死は、
多くの人に衝撃を与え、
遊び目的で生き物を殺すことに多くの人が考えさせられました。

そして
狩猟許可の発行をやめるようジンバブエ政府に求める署名は
およそ50万人分集まりました。



そのセシルが
子供向けに本として蘇りました。

「セシルの誇り:ライオンキングの実話」

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著者は、クレイグ・ハットコフさんとその娘たちジュリアナちゃんとイザベラちゃん。

本の中の写真は、
セシルを9年間撮り続けた研究者で
英国オックスフォード大学のブレント・ステープルカンプ氏。

日本のAmazon.co.jpでは
現在のところ
発売と同時に在庫切れ。
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セシル。
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セシルの子
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セシルのパートナー:ジェリコと共に。
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セシルの死は、
多くの人に
命の尊さをあらためて教えてくれました。


生き物はすべて等しく貴重なもの、
奇跡の星に住む宝石のような存在。



私たちが地球に存在できるのも
大地の実りと
命を捧げてくれる生き物の繋がりのおかげだということを

そして
私たちは動物たちに支えられて生きてきたことを
セシルの写真は思い出させてくれます。


こちらも
「ひかたま:セシル続報:これ以上ライオンを殺さないために。」
「ひかたま:ジンバブエのライオン・セシルの子供たち」
「ひかたま:セシル続報3:ぬいぐるみとプロジェクションマッピング」
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