山でお散歩してきました。

すっかり春ですが
まだ長野県まで行くと
雪が深いところもあります。

人は
ほとんど誰もいません。
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気温もまだ氷点下。
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空気は澄んで
とても美味しいです。
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ときおり
霞がかかります。
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イワヒバリたちの囀りが
とても心地よく感じます。
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雲海が
発光しているかのように
きらめいています。
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無垢な自然の中で
自己調和することは
とても大切です。


以下は「君が代」ヒカルランド刊からの抜粋です。


太陽の暖かさと心の温かさ、
大空に広がる空気と呼吸によって体内に広がる空気、
母なる海の水と身体の水分、
河川の水流と血液の流れ、
身体を構成する素材と大地も、
全く同じもの。


自然の神性を見失うことは、
自分の神性を見失うことと全く同じことです。




大地をコンクリートやアスファルトで覆い隠し、

大地と水の境界線はコンクリートで仕切り、

森の木々は過剰に切り倒し、

湿地や湖沼は埋め立て、

高層ビルや人工物で大空を隠し、

満天の星の夜空を灯りと汚れた空気で打消し、

季節の移ろいを五感で感じることが出来ない空調設備の中で過ごし、

自然の川のせせらぎや滝の音、風の音、虫の音よりも
テレビの映像や音楽を優先させ、

人工的に整備された農薬漬けの公園を自然と勘違いさせる。

自分で食べる食材も、
どこでどのように育ち収穫されたのか知らないまま、
原形をとどめないくらいに加工されてから購入する。

そして、
食品添加物、
医薬品、
電磁波、
化粧品、
嗜好品、
化学物質、
環境汚染など、

繊細な感性を鈍らせるものが蔓延する生活の中で、
気づかないうちに
聖なるものとの繋がりを
見失しなっている人がとても多くなりました。


聖なるものへ心が向いていなければ、
すべての行為は
自我意識により歪んでしまいます。


 
こうして
人は自然の中に生まれたのに、
不自然な生き方をする不思議な生き物になってしまいました。

太陽の光の暖かさや
雨の滴の感触を
素肌で感じたことがない人もいるほどです。

不自然な環境、
不自然な社会の中に浸かり、
本来持っているはずの心身の健全さや純粋さにさえ気づかずに、
さらに
自ら不自然さを追い求めてしまうという生活では、
魂の飛躍的進歩は望めません。

自分の心に眠っている驚くほどの純粋さに気づき、
健全さを保つために
自然と一体化することは
とても大切です。

 



 
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