ピズリー。

ほんの10年前までは 
野生では存在しないといわれていた
幻の熊。
puzzy eemb168.blogspot.jp


ピズリーは、
ホッキョクグマとグリズリーのハイブリッドです。


とても貴重な動物です。

グローラーとも呼ばれています。

近年の気温上昇に伴い、
グリズリーの行動範囲が北上し、
ホッキョクグマの縄張りと重なるようになってきたのです。


そこで恋に落ちたグリズリーとホッキョクグマの
愛の証が
ピズリーです。

世界に野生のピズリーは、
もし
いたとしても数頭だけ。



その貴重なメスのピズリーを
25歳の若いハンターが射殺。

その遺体をSNSに載せて自慢してしまいました・・。

pizzly Facebook

「合法」なんだそうです。


パナマ文書もそうですが、
合法であれば
何をしてもいいというのは

大間違い。






「規矩行い尽くすべからず。」

昨日のブログでご紹介した
中国の禅僧である大慧宗杲の座右の銘の三番目の言葉です。
 


「規矩行い尽くすべからず」とは、
規則は大事だけれども、
すべて規則の奴隷になれば
よくない結果を招くという意味。



規則は役に立つものではあるものの、
盲目的に
すべて規則の奴隷になることは
自分自身の心も放棄してしまうことになりかねません。

さらに最近では
規則に違反していなければ
何をしても正当化される

という悪しき風潮もよくみかけます。


現代社会で定められた規則は、
時の権力者の欲望や競争が土台に隠れていて、
本質的に不道徳なものがあります。


人としての良心よりも
規則を盾に屁理屈を優先する、
そんなことが社会にはとても多いと思います。


悪いことをしたら、
違法であろうと合法であろうと 
反省すべき。


規則を盾にして
あえて合法的に不道徳なことをしたり
自己保身の理由づけにするのは、
権力が必要な職業ではよくやっていること。

規則は
言葉で書かれていますが、
実は
言葉はある程度曖昧な範囲を持っているのです。

だから
自分の都合のいい解釈ができたり
規則の目をかいくぐることができたりするのです。


権力の世界では
規則に書かれた言葉を盾にして
言葉を巧みに使い
相手の理解を変化させることもできます。

そして、
釈明するときには
言葉を意図的に曖昧に使います。


力ある立場の人たちが、
利益と保身を優先するために
日常会話では使わない言葉を多用したり
不明瞭な言葉を使ったり、
他の話題を利用して本題から目を逸らせて物事の本質を誤魔化すのは残念なこと。


規則は、本来、人の良心に従った規律であるべき。
言葉は、本来、意思を明確に伝えるためのものであるべき。

理念や公正さを持って
明確に発言してほしいものです。


本質的に、
人として良いことか悪いことかは
自分自身の心の中心に向かえばわかることです。

 

すみません、ゆっくり書く時間がなく
とりとめのない文章になってしまいました。


***後日のDNA検査によって
このピズリーは、
ピズリーではなく
珍しいブロンドのグリズリーであることが判明しました。


今日もありがとうございます。

ブログランキング参加しています。
よろしければクリックお願いいたします。

 
人気ブログランキングへ