カナダのノバ・スコシア州で
色鮮やかな青いロブスターが二匹
二人の漁師によって捕えられました。


かなりの鮮青色です。
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青色のロブスターは、
色素に関連する特定のたんぱく質が多くなる遺伝子の異常で発生します。

ノバ・スコシア州の漁師の間では
青いロブスターは、
幸運の印
として扱われてきました。


青いロブスターが水揚げされる確率は
200万分の1


捕まえられた二匹のうちの一 匹は、
すぐに海に帰されました。

もう一匹は、
幸運を皆に分けるために
水槽の中で展示され、
ロブスター漁が終わる7月中旬頃に、
海に帰される予定だそうです。


青いロブスターのほかに、
さらにレアな
クリスタルロブスターと呼ばれるアルビノ個体が
2011年に
英国ドーセットで発見されています。

クリスタルロブスターの確率は、
1億分の1
だそうです。

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人は
どうしても見た目で判断してしまいますが、
普通のロブスターも
青いロブスターも
クリスタルロブスターも

皆それぞれ貴重な命。


色で差別することなく、
ロブスターをいただくときには、
心から感謝したいものです。



こちらも必読。
これを読んだら、
ロブスターを食べるときに
感謝の気持ちがわくはずです。

「ひかたま:食べるということ ロブスター・エビ編 命の大切さと五観の偈」



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