日光を浴びない人は
新型コロナ重症化のリスクが高いことが
調査から判明していますが

ほかにも
太陽光には多くの効能があります。


太陽から発せられる光には、
私たちがまだ十分解明していない素晴らしい力がたくさんあるのです。

IMG_5540

ヨガでも一日15分程度の日光浴を勧めています。

浴びすぎもよくありませんが、
過剰に日光を避けることも
さまざまな弊害を生み出す元となります。


日光が病気の治癒を促進し、
健康状態をよく保つことは昔から知られ、
ヘリオセラピーとして
1800年代から医学的治療に利用されてきました。


一日15分程度の日光浴では
身体の活力が増加し、健康状態をよりよいものにします。

認知症になるリスクは半減し、
すでに認知症の場合でも改善したという報告も見られます。

日光を避ける人たちは
骨粗しょう症になりやすく、骨折も多い傾向があり、
消化器系のがんになる確率も高いという研究報告があります。
20年間かけて3万人の女性を対象にした調査研究では、
日光浴をしない人や日焼け止めを必ず使う人は
早期死亡率が2倍になっていたことが判明しました。


日光浴で、乳がんや前立腺がんをはじめいくつかのがん発症のリスクが減少するという報告も見られます。

リウマチ性関節炎やⅡ型糖尿病のリスクも減少します。
心血管系にもとてもいい影響があるという報告もあります。

また日光には、
精神を安定させる作用があり
記憶力は向上し
不眠を改善し
睡眠も安定します。

体内のホルモンバランスを整える効果もあるという論文もあります。

日光によって免疫力が活性化することも実験で証明されています。

日光によって体内で合成されるビタミンDは
さまざまな慢性疾患を予防する力を持っています。

体温を上げる効果もあります。
これも慢性疾患の予防になるといわれています。

また日光が天然の殺菌剤であることはよく知られていますが、
皮膚を清潔に保つ作用や皮膚を丈夫に保つ作用があります。


人によっても差がありますが、
一日15分程度の適度な日光浴を心がけることはよいことです。






今日もありがとうございます。
ブログランキング参加しています。
応援クリックお願いします。

人気ブログランキング