オーリー。

ゴールデンリトリバーの子犬です。
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生まれた時から
左の前足がありません。

お母さん犬は、12匹産んで、最後に生まれてきた子が
このオーリーちゃんでした。

飼い主も11匹だと思っていたので、
ナイスサプライズでした。

とても活発で、
走るのも、泳ぐのも、他の犬たちと遊ぶのも
大好きです。

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みんなに愛されています。
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オーリーは、とても優しい性格なので、
飼い主夫妻は、オーリーが将来セラピー犬になったらいいなと夢見ています。


将来が楽しみです。



話は変わって、

たしか、米国での話。
ある時、
ペットショップに男の子が一人で入ってきました。
その子は、ずっと犬を見ているので、
店の主人が話しかけました。
「君は犬が欲しいの?」
男の子は答えました。
「うん、犬は高いんだよね。いくらくらいするの?」

「50ドルから200ドルくらいかな。、今いる仔犬たちはみんな50ドルだよ。」と店主が言いました。
男の子は、
「うん、でも自分は2ドルしか持っていないんだ。」

二人が話していると、ショップの奥の控室に一匹の仔犬が座っているのを、
男の子が見つけました。
「あの仔犬が見たいな。」
すると店主は、
「あの仔犬は、生まれつき後ろの左脚が悪くて、治らないから、売れないんだよ。」
と言いました。

すると、男の子は、
「あの犬が欲しい、頑張って50ドル払うから売ってくれる?」
と言いました。
店主は、
「これは商品にならないから、ただであげるよ。どうせ一生不具合なんだから。」
と言いながら、仔犬を持ってきました。

すると、男の子は
「脚が生まれつき悪くたって、他の仔犬と一緒でしょ?ちゃんと頑張って50ドルになるまで、毎月お金を払うよ。」
と言いました。

店主は、
「この仔犬は、走ったり、ジャンプしたり出来ないんだよ?そんなのでもいいの?」
ともう一度確認しました。

すると、男の子は黙ったまま、静かに自分のズボンをめくりあげました。
男の子の左脚は、義足だったのです。
そして店主にいいました。
「この仔犬は、きっと自分のことをわかってくれる友達が必要なんだよ。」

共感は、心と心を繋ぎ、世界を明るくしますね。

 

こちらも
ひかたま: 生まれつき盲目のセラピー犬「スマイリー」


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