猫を飼うと
子供のアレルギーが抑えられる可能性

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猫好きな人に嬉しい研究論文があります。

「若い年齢のうちに猫に接していると幼少期のアレルギーと喘息のリスクが減少するかもしれない」

catsciencedaily.com


コロンビア大学公衆衛生大学院の研究者たちが、
アレルギー&臨床免疫学誌Journal of Allergy and Clinical Immunologyに報告しています。

この論文は5年間の追跡研究で、
妊婦と赤ちゃんを対象に
室内外の空気汚染、殺虫剤の使用、アレルギーの原因物質などの影響を調べてまとめたもの。

これらのアレルギー原因物質は
赤ちゃんたちにアレルギーのリスクを増加させることはすでに明らかになっていました。

今回は猫の影響も調査されました。

その結果、
猫と共に育ち、
猫に対する抗体を持つ子供たちは、
3歳児の時点では喘息症状が観察されましたが


5歳児の時点では、
猫と共に育った上記の子供たちは
猫を飼ったことのない家庭の子供たちに比べて、
アレルギーや喘息症状が発生する頻度が明らかに低下していることが判明。


この結果から、
ペットとして猫を長期間飼育し
猫と触れる機会が幼少期からある子供では、
少なくとも5歳になった時には
喘息症状など抑えられて、
アレルギー反応に対する予防効果を獲得すると結論つけられました。




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