先日
戦争状態の続くシリア・アレッポで
自分の命をかけて
アレッポに残されてしまった猫たちを助け続けている
アレッポの猫男をご紹介しました。



ひかたま: 内戦で荒廃したシリアのアレッポで猫を助け続ける男性

nobelFacebook


今月に入ってシリアの状態は
さらに悪化。


シリア問題を担当する国連のデミストューラ特使が、
スイスで記者会見を開き、
現在のシリアの状況を説明しました。

国連の調査によると
アレッポは、
「あと二ヶ月から二か月半でアレッポの街は壊滅する。
そこに残る数千人の民間人は
殺害されることになる。」

との発表でした。


国連の働きかけに、
政府軍も反体制派も応じる気配はなく
停戦協議も決裂してしまいました。


先月23日以降の2週間だけでも
376人の市民が死亡。
1226人が負傷。

たったの1週間で殺された子供の数は
100人以上です。

負傷しても
各病院も空爆で破壊。
医師の数も圧倒的に不足しています。



アレッポの猫も
猫男のモハマド・アラー・アルジャレールさんも
無事でありますように祈りましょう。




詳しくは

ひかたま: 内戦で荒廃したシリアのアレッポで猫を助け続ける男性


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