日本人の多くは
自分の国の土地が
海外、特に中国系資本に次々と買収されていることに関心がありません。


でも
そこが
重要な水源地だったら・・。





特に
自然も水源も豊かな北海道
海外資本の不動産投資先として
注目されています。


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現在も
北海道の不動産は
特に
森林や沼地など重要な水資源にかかわる不動産が
中国系資本によって次々と購入されています。


外国人による土地取引のしっかりとした法規制がないからです。

2012年4月には、
「水資源保全条例」が施行されましたが、
外国人の土地取引を制限する強制力は全くなく
むしろ
中国の大企業の土地の買収が活発化しています。


北海道の山林のあちこちに
怪しいリボンが木の枝につけられています。

これは土地の視察に来た外国人が
目印としてつけていることが多いそうです。


北海道の土地は
海外へ流出中なのです。



例えば
北海道を代表するリゾート地トマムリゾートも
その隣のサホロリゾートも
いつのまにか
水源ごと中国の所有になりました。



さらに
日本政府は
今年4月に中国の王毅外相に
中国人のビザを緩和すること約束。


現在
ニセコもチャイナタウン化が進んでいます。


新千歳空港と航空自衛隊千歳基地に隣接する
苫小牧市美沢の広い山林の24,000坪も
中国籍の人が取得していることが判明しています。

この人の計画では
この取得した土地と空港を繋げて
中国人専用の飛行機格納庫を建設する予定だったそうです。




 
北海道には
常設型住民投票条例を制定している自治体が多くあります。

これは
「町民の自治の重要性を強めて、
重要な政策に対して町民の意思を的確に反映させる。」

というもの。

一見、
自分たちの町は
自分たちで作っていくという素晴らしいものです。

でも、
この常設型住民投票条例が制定されている場合
そこに住む外国人が増えた場合には
自治体の長のリコールなどが可能となります。
選挙権は無くても
行政をコントロールすることが出来るのです。




 



水土保全林という区域が北海道にはたくさんあります。

水土保全林は、
緑のダムとも呼ばれる水源豊かな、山地災害防止機能を重視する森林のことです。

北海道では、
その重要な水土保全林の900ヶ所以上で
現在
所有者が不明となっています。

すでにその一部は
所有者をたどると
海外資本が買収していることが
明らかになっています。


不動産屋さんの良心に頼るしかないのが現状です。


北海道でも
最近になってようやく警戒感が出始めました。 



北海道では、
ようやく
北海道の不動産を中国などの外国資本が買収している問題に対して
日本政府に法規制を求める方針を決めました。




今回の動きにいち早く反応したのは
中国です。

中国メディアは、
「日本人は自国の土地が、海外資本に買収されていることに警戒感を示しはじめている。
近い将来に
日本は外国人の不動産所有を制限し、
所有権ではなく借地権しか買えなくなる可能性もある。

購入するなら今のうちかもしれない。
と報道しています。



現在
日本全国には
土地の地主からの売却依頼が増えています。


でも
日本人には高値で売れないから

外国人にでも売りたいという土地が
7560 km2 

なんと

東京都の面積の3.5倍、

日本の国土の2%もあります。


日本の国土を守るための法整備が無い現在では
静かな国土流出は
続いています。



日本の豊かな自然が
お金儲け目的で開発されることなく
守られますように。


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