以前
拷問を受け続けているゾウさんのラサちゃんの話を書きました。

ひかたま;ラサの救出


ラサ。
36歳の雄のアジアゾウです。

いまだに
マレーシアで
ゾウの背中に観光客を乗せて歩く仕事をさせられています。

ラサは、
赤ちゃんの頃に森で拉致してきたゾウです。

幼少の頃から強制労働をさせられ続けて

この10年間ほどは
マレーシアのランカウイ島で観光客向けのゾウの乗りの仕事をしています。

昼間は、コンクリートの上に立たされて待機し、
観光客が来ると
背中に載せて歩きます。
炎天下の中での強制労働は過酷です。

7064_835385313161928_900Facebook

そして
夜は、
一般の人が見ることができない場所では、
四肢をすべて鎖で繋がれ、
極度の疲労でも
座ることすらできない状態で立ちすくんでいます。


これは、動物保護団体Friends of the Orangutan (FOTO)の告発で
公になりました。
13654187_90623Facebook

この状態では、
全く自由に身体を動かすことができないどころか
座ることさえできない状態です。


拷問。

13669800_90623754Facebook

ラサは、
心身ともに疲れ切り
やつれ果てたまま
いまだに観光客の相手をさせられ続けています。

夜も
休むことすら許されずに・・。


おそらく
観光客たちはこういった実態を全く知らずに
ラサの上に乗りたがるのでしょう。
まさか
自分たちが動物虐待の片棒を担いでいるとも知らずに。



その後
署名はかなり増えましたが
まだあと一歩で
留まっています。

「Help Free Lasah The Elephant In Malaysia」
マレーシアのゾウのラサちゃんを助ける署名サイト


rasaCare2



まだ署名されていない方
是非
ラサちゃんを助けてください。


一人一人の力が
とても大きな助けとなります。



今日もありがとうございます。

ブログランキング参加しています。
よろしければクリックお願いいたします。


人気ブログランキングへ