このブログでも
パーム油が
自然破壊を引き起こし
動物たちを虐待し、
絶滅へと導いていることを
繰り返し書いてきました。


そして
自然破壊を防ぎ
動物に優しいパーム油の生産も始まっています。



でも
実際の現場はどうなのでしょうか?


いまだに
人の道から外れた生産者も多くいるのが現実です。






国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル
その実態を詳細に調査した報告書
「THE GREAT PALM OIL SCANDAL: LABOUR ABUSES BEHIND BIG BRAND NAMES」

発表されました。

gramnesty.org


そこには
パーム油生産に関わる会社の
労働者と子供の虐待について
書かれています。

その報告書の中には
パーム油生産の世界最大手ウィルマーの実態が書かれています。

ケロッグなどにパーム油を供給している会社です。

そこでは
いまだにひどい人権侵害と過酷な労働環境の実態がありました。



労働者の子供たちは
両親を助けるために働かなくてはなりません。

すぐにこの会社に関わっている商品をボイコットする動きも出ています。

dumpkelloggsbreitbart.com


このような動きによって
企業側も
よりよい方向へと変化してくれることを願います。


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