環境問題に熱心なレオナルド・ディカプリオ氏が
プロデューサーを行った映画
「ザ・アイボリー・ゲーム」

maxresdefaultyoutube.com






もう一つの映画は、
「アイボリー:クライム・ストーリー」




こちらも
制作費用に100万ドルと3年の歳月をかけて、
30か国で取材し、
250時間の映像を1時間27分にまとめたドキュメンタリー映画です。

プロデューサー兼監督は
ロシアの元外交官セルゲイ・ヤストルヘムブスキー氏です。

プーチン大統領の報道官、EU大使などを歴任しています。

彼は3年前にこの映画に加わってほしいと
ディカプリオ氏に打診しています。
でも
ディカプリオ氏は
独自に映画を作りたかったようです。



今も
アフリカでは
15分に一頭のペースで
ゾウたちが殺され続けています。

こういった映画が
ゾウの密猟に対する意識向上や象牙の需要低下につながり
ゾウの無意味な殺戮が完全に止まることを願っています。





現在、
日本は
世界で最も象牙の消費を黙認する国になってしまいました。


合法と言いながらも
実際には違法取引に応じていることは
覆面調査でも明らかになっています。




一人一人の意識が変わっていくしかありません。


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