今年も恒例の伝統イルカ漁が始まりました。

イルカの話を書くたびに
たくさんの人から怒られます。 

「日本人は昔からイルカを食べる民族だ。イルカ漁を邪魔することを書くな。」
などと怒られます。

その反対に
日本では
イルカ保護に賛同する声をいただくことは
ほとんどありません。



それでも私は
イルカ大好きなので
イルカの保護について書きますし
イルカ保護の立場を守ります。


 

この写真は
日本のある地区のイルカ漁です。


イルカを追い込んでいます。

980xseashepherd.org.uk

 
980x (6)twitter/seashepherd.org.uk

 16266114_7792963355Facebook/seashepherd



今回はこの写真

仲間のイルカたちがすべて捕まってしまい
一頭だけ逃げ延びたイルカがいました。

でも、
このイルカは
仲間のいる網のそばから
いつまでも離れられません。
(T_T)

980x (1)Facebook


こちらは昨年の写真から
980x (5)Facebook



 漁の頭数
FINAL-2016-2017-Taiji-300x300dolphinproject.net


毎日の漁の様子は
こちらの
Twitter/Sheshepard
そして
Dolphine Projectなどから閲覧できます。


 太地町でのイルカ漁業に対する和歌山県の公式見解は
こちらから。

和歌山県のウェブサイトには次のように書かれています。
「太地町のイルカ漁師は、これまでも何度となく、海外からやって来る過激な動物愛護団体のターゲットとなり、漁業の妨害や精神的な攻撃を繰り返し受けてきました。
太地町のイルカ漁師は、国・県の監督のもと、法令規則を守り、
昔から受け継がれてきた漁業を営んでいます。
このように法に則って働いているだけの漁師をターゲットにすることは、公平ではありません。
間違った情報や、日本では必ずしも賛同が得られていない一方的な価値観で批判することは、
太地町でイルカ漁にたずさわってきた人たちの生活権を不当に脅かし、
町の歴史や誇りを侮辱するものであり、
決して許されることではないと考えます。」


ほとんどの日本人はこのような立場なのでしょうか?

イルカ保護ではほとんど賛同されたことはありません。

イルカを保護したい人もいるはず。

自分の意見が
みんなと違ったら
なぜ言えないのでしょう?


日本の報道も
イルカ漁擁護の報道しかありません。

でも
どうして海外諸国の報道と正反対になってしまうのでしょうか。
まるで政党同士の争いのように。




イルカ漁の代わりとなる良いアイデアはないものでしょうか?




ちなみに
インド政府は
イルカについて
イルカの知性と感情を考慮した結果、
「一定の権利をもつ人類ではない人」と定義し
その生命と自由の権利は尊重されなければならないという立場をとっています。

イルカをはじめとするクジラ目の動物たちに
動物とは異なる特別な地位を公式に認めています。


今日もありがとうございます。

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