米国ニューヨークで保護された猫たちの間で
鳥インフルエンザウイルスの感染が蔓延。


昨年11月から具合の悪い猫が出始めて
次々と感染していったようです。

12月になって
ウィスコンシン動物診断検査所で
ウイルスの特定が行われました。

ニューヨーク市保健局によると、
動物管理センターで保護されている猫386匹
鳥インフルエンザウイルスH7N2型の感染が確認されました。



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さらに
治療に当たった獣医師にも
感染し、
ウイルス反応が陽性になりました。

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感染源は
10月下旬に保護されてきた猫のアルフレッドちゃんの可能性が高いとのこと。

アルフレッドちゃんは
11月12日に亡くなっています。

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この保護施設にいた犬たちは
感染していませんでした。




日本でも今シーズン
高病原性鳥インフルエンザウイルスが
18道府県で検出されていますが、

今週
宮崎県で発生して鶏の大量処分した鳥インフルエンザは
H5N6型です。
滋賀県の野鳥から見つかったのも
H5N6型でした。




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