私たちは思い込みをすることがよくあります。

「切」
この漢字はよく何かを「切る」時によく使われます。
だから、
つい「切」の意味=切断という固定観念が出来てしまいがちです。

「親切」は親を切ると書きます。
「大切」は大を切ると書きます。

でも、
そこが思い込みしやすいポイント。





「親切」
 相手の身になって、その人のために何かをすること。思いやりをもって人のためにつくすこと。

親と切。
これは親を切るのではありません。
親は
親しい、身近に接すること

切には
身近である、行き届く、心の底から

という意味があります。

二つ合わせて、
心の底から優しく接するという意味が出来上がります。


「大切」
大きく切るのではなく、
切には切迫するという意味もあり、

大いに迫るという意味に由来します。



「切」には、切る以外にも、さまざまな意味があります。







自分の人生においても
思い込みは
自由と才能の発揮を制限してしまう原因になることがあります。


また、
人と人との関係でも
思い込みや偏見によって
意思疎通ができずに
疎遠になっていくことがよくあります。


ケンカ別れの多くは
コミュニケーション不足からくるお互いの思い込み。




人は誰でも
程度の差はあれ
偏見も思い込みも持っています。



偏見は、
かたよった見方や考え方。外部からの情報だけで持つ先入観や判断のこと。
 
思い込みは、
個人的に深く信じこんでいること。



人生を自由に楽しみ、
そして
人との関係をより良くするためには、
まず
偏見や思い込みから解放されること。

自分にはどんな偏見や思い込みあるのかを
把握しておくとよいかもしれません。



今日もありがとうございます。
ブログランキング参加しています。
よろしければクリックお願いいたします。

人気ブログランキング