インドネシアのスラバヤ動物園。

別名「死の動物園」として世界的に有名です。

動物虐待、
管理体制の問題、
劣悪な飼育環境などによって
毎日つぎつぎと貴重な動物たちが死んでいく動物園です。

ライオンは、首を吊って死んでいるのを発見されたり
亡くなったキリンの胃からは20kgものプラスチクの塊が出てきたり
オランウ^タンにはタバコを吸わせて見世物にしたり
食べ物を与えられずに餓死した動物たちなど。


こちらの写真のトラは
劣悪な食事の影響で体調が悪化している15歳のメラニちゃん。
動物保護団体によって救出されました。

jpsmithsonianmag.com
でも、
もう一頭のスマトラトラのラマくんは救出前に死亡。
imrswashingtonpost.com

他のトラたちもホルモリンで汚染された肉を食べて死亡しています。

ゾウたちは
鎖で繋がれ、身動きできません。
赤ちゃんゾウでもこの状態。
article-2529dailymail.co.uk


ラクダも
何も食べていないのでしょうか?
餓死寸前の状態です。
article-2529589-19dailymail.co.uk




動物園の維持費として、
インドネシア政府から年間数十億ルピアが支給されているため
弱った動物たちは死ぬように放置され
新しい動物を導入します。


さらに
動物園内には派閥があり
対立していることによって
飼育員たちもわざと餌を与えないという事態になっています。

この動物園の職員たちはほぼすべて縁故採用のため
派閥の対立抗争にはとても熱心なのですが
動物に対してはまったくの無関心なのです。



世界中から
ずっと「死の動物園」と言われ
閉鎖を求められ続けても
いまだに劣悪な環境のまま存続しています。




現在
この動物園を閉鎖して
動物たちを助ける動きがあります。

著名活動も始まりました。
署名はこちらから。

cart2Care2petition


一人一人の署名
そして多くの人に知ってもらうことで
たくさんの動物たちの命を救うことが出来ます。



今日もありがとうございます。

動物たちの現状改善のために、
よろしければクリックお願いいたします。


 
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