チェルノブイリ原子力発電所事故から
まもなく31年が経過します。


ドイツやオーストリアからの報告に続いて

チェコ共和国でも
いまだに
野生のイノシシの約半数が
放射性物質に汚染されていることが判明しました。


wild-boar

 
イノシシは
土を掘り
その中のキノコを食べる習性を持っているために
放射性物質が蓄積されやすいようです。

ばらまかれたセシウムには
半減期 30 年の137Cs

半減期 2 年の134Cs
があります。

137Csの推定実効半減期( 体内における放射能が半分になるまでの時間)は5.6±0.6年
137Csの環境半減期(実効半減期から物理半減期効果を引いたもの)は、6.9±0.7年。


まだまだ
影響は続きそうです。





現代の科学技術は
必ずしも人を豊かにしていません。


原発技術もそう。
技術が先行して
ハートが伴っていない結果、
このような結果を引き起こしてしまいました。


科学は
頭でだけ考えたり、
お金儲けや競争心などが原動力になった時に
間違った方向へと発展します。


高い精神性の欠如した科学技術は、
破壊的になりやすい傾向があります。


高い精神性をもって
頭とハートのバランスをとることで
初めて正しく科学技術を活用できます。
 
 
本当の科学技術の知識は、
人を幸福にするためだけに発展すべきものですから。




今日もありがとうございます。
ブログランキング参加しています。
よろしければクリックお願いいたします。


 
人気ブログランキングへ