エトナ山。

イタリア・シチリア島にある欧州最大の活火山です。
爆発的な噴火をする火山として知られています。

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今週も
爆発的噴火があり、
飛来した岩石や溶岩に当たって10人が負傷しました。

現場近くには、
取材班の他、観光客、研究者やガイドたちがいたそうです。

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2014年時点での標高は3,329mでしたが、
活発な噴火のため
標高はいつも変化します。

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これだけ大規模な噴火を繰り返すのに
麓には村があります。
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建物が半分溶岩で覆いつくされています。
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ケーブルカーの建物が燃えています。
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これは溶岩の流出を抑えているのでしょうか。
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エトナ山は、
UNESCOの世界遺産リストに登録されています。
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噴石が降り注ぐ中
現場の人たちが無事だったことは幸いです。
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噴煙は
風に乗ってはるか遠くまで運ばれます。
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遠くから見ると
美しいです。
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地球を一つの有機体としてみれば
火山の噴火とそこから遠くの地域の地震でさえ
つながりがあります。



自然災害の圧倒的なエネルギーは、
その物質的破壊力だけでなく、
人の中に眠っている魂を目覚めさせるとても大きな力を秘めています。


自然災害は、
自然に敬意を払って謙虚さを学び、
そして
私たちが自らの光を見い出し、
分かち合うことを学ぶためには、
まだまだ必要なのでしょう。



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