スリランカ海軍は、
沖合8kmのところまで流されたゾウを救出しました。

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海軍のダイバーと野生生物保護当局のスタッフが共同で12時間にわたって救助活動を行いました。

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sriYoutube


ゾウはロープにつながれました。
sri lanka navy elephant 16x9maritime-executive.com


そして
海岸近くの浅瀬までゆっくりと曳航されて
無事に森へ放たれました。

このゾウは
ジャングルに挟まれた広大なラグーンを泳いで渡る時に、
潮の流れによって沖合に流されてしまったようです。





ゾウはもともと泳ぎは上手い動物です。

スリランカでは、
餌が少ない時には隣の島まで泳いで渡ることが知られています。
スリランカの海では
沖の方に泳いでいるゾウがたびたび目撃されています。

かなりの長距離も泳げることが観察されています。

ゾウは
長い鼻をシュノーケルのように使って
上手く泳ぎます。



しかも
赤ちゃんゾウも
泳ぎが上手いのです。

zouYoutube



泳ぎが慣れている野生のゾウでなくても、
泳いだことのない飼育下のゾウが
船で運ばれている最中に北大西洋で海に落ちてしまったことがありました。
海岸から48kmも離れた沖合でしたが
ゾウはちゃんと海岸まで泳いできたことが報道されています。


海岸線から見ると
大きな背中の上の部分だけと長い鼻だけが水面に出ているので
見た目は
ネッシーにしか見えません。

previewsciencebuzz.org



昔は
サーカス団がスコットランドのネス湖に来た時には
ゾウを泳がしていたそうなので、
それを見た人がネッシーと勘違いしたとしても不思議ではないようです。


こちらはネス湖で泳ぐゾウ
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