現在の世界で
クジラやイルカの追い込み漁を続けるているのは、
和歌山県太地町とデンマークの自治領フェロー諸島クラクスビークだけです。

この両都市が
友好関係を確立するため、
近く姉妹都市提携を締結することになりました。


両都市共に
国際的な批判や圧力が高まっており、
漁の正当性をともに訴えていくために
「伝統的追い込み漁業姉妹提携協定書」を取り交わすとのこと。


伝統ってなんでしょうか。
新しい時代に入り、
食糧難もなくなり。
それでも盲信的に続けることがいいのかどうか。

さまざまな意見があると思います。


こちらは
フェロー諸島の写真です。


クリックすると閲覧できます。
閲覧注意画像が含まれますので、
見たい人だけが閲覧してください。


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何が正しくて何が悪いとかではなく、
どんなことでも
よりよい未来の創造のために
現状を変えていかなければならないこともあると思います。

特に貴重な命がかかっている時には。

今年もまもなくクジラ・イルカの追い込み漁が始まります。



こちらはイルカ漁業に対する和歌山県の公式見解です。

和歌山県のウェブサイトには次のように書かれています。
「太地町のイルカ漁師は、これまでも何度となく、海外からやって来る過激な動物愛護団体のターゲットとなり、漁業の妨害や精神的な攻撃を繰り返し受けてきました。
太地町のイルカ漁師は、国・県の監督のもと、法令規則を守り、
昔から受け継がれてきた漁業を営んでいます。
このように法に則って働いているだけの漁師をターゲットにすることは、公平ではありません。
間違った情報や、日本では必ずしも賛同が得られていない一方的な価値観で批判することは、
太地町でイルカ漁にたずさわってきた人たちの生活権を不当に脅かし、
町の歴史や誇りを侮辱するものであり、
決して許されることではないと考えます。」


ほとんどの日本人はこのような立場なのでしょうか?

イルカ保護ではほとんど賛同されたことはありません。
多くの意見はイルカを殺せというものです。
でも、
イルカを保護したい人もきっといるはず。
言えないだけなのかも。

自分の意見が
みんなと違ったら
なぜ言えないのでしょう?


日本の報道も
イルカ漁を擁護の報道しかありません。

でも
どうして海外諸国の報道と正反対になってしまうのでしょうか。
まるで政党同士の争いのようです。




多くの人のご意見を聞きたいと思います。
是非アンケートにご協力をお願いします。





今日もありがとうございます。