今夜から明日未明にかけて
ペルセウス流星群がピークを迎えます。

ペルセウス座流星群は、
12月のふたご座流星群と1月のしぶんぎ座流星群とともに
三大流星群の一つ。


流星は、星が流れると書きますので
星が宇宙を飛んでいると思う人もいるようですが、

実際は
宇宙空間にある直径1mmから数cmというとても小さな塵が、
地球の大気に飛び込んできて
大気との摩擦で光を放つ現象です。



流星群を見るときに
晴れていれば
山の上は最高です。

でも
山や高地では
予想外の霧に包まれることもあり
何も見えなくなってしまうこともあります。

以前、
国立天文台野辺山宇宙電波観測所のあたりなら
星がきれいだと思って
流星群を見に行ったことがありました。

でも、
見事に濃霧。

隣の清里は快晴でした。
 


今年の天候が不安定なので、
どうでしょうか。

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今年は大きな月がずっと空にあるので
小さな流星はあまり見えないかも。

全天に流星が流れますが、
北東方向を向いておくのがおすすめです。
ペルセウス座流星群は、流星が速いのが特徴です。




流星群の中には
突然現れる「ほうおう座流星群」のようなものもあります。
1956年12月に突然出現し、
1時間あたり300個の流星雨が観測されたそうです。




私たちはエネルギーであり、
エネルギーで満ちている宇宙の意識の一部です。
自然と共鳴する体験の積み重ねは、
目に見えない世界と共鳴するための礎となります。



夏の夜空にキラめく流星たちを眺めて、
ひと時宇宙と心を一つにしましょう。


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